東江一紀師匠の略歴

1951年9月6日生まれ。長崎県出身。
北海道大学陸上競技部卒業……もとい、英文科卒業。

「翻訳界のアスリート」の異名を持つ東江一紀師匠は、数年間フェロー・アカデミーで教え、現在はユニ・カレッジで講師を務めておられる。
愛する妻(ひとり)と3人の子供たちに囲まれ、キーボードを打ち続ける毎日である。
東京都在住。

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デビューは1985年。
 
『贖い』の<訳者紹介>には――

「翻訳囚人同盟理事(終身)。守備範囲の広さは胃拡張のダボハゼ、仕事の速さは捻挫したカタツムリにたとえられる」

――とある。(こんな楽しい<訳者紹介>にはお目にかかったことがない)

アマゾンでは、師匠の訳書は100冊を越えている*

とても“捻挫したカタツムリ”とは思えない。

東江一紀師匠は翻訳教室に通った経験はないそうだが、北海道大学陸上競技部で出会った恩師、故佐藤幸雄氏が、師匠の理想の講師像であり、佐藤氏への恩返しも兼ねた生徒の面倒見の良さは、特筆に値する。

厳しいばかりが能じゃない「ほのぼの・しみじみ・うふふ」な授業を展開中の、熱い講師。
それが、わたくしの尊敬する翻訳家、東江一紀師匠です。

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【追記】
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