Yasuko Yoshizawa吉澤康子さんの訳書紹介 

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新人警官の掟〈上〉

新人警官の掟〈下〉

 

『新人警官の掟』   巻

原題:『Stalker』  著者:Faye Kellerman

☆あらすじ
〈上巻〉
ピーター・デッカーと先妻の娘シンディは苦しんでいた。父の猛反対を押し切って警官になったものの、警部補を父にもちアイビーリーグ出身でエリート気取り、おまけに鼻っ柱が強いとなれば、上司や同僚には好かれるはずもない。そんなある日、シンディは部屋に置いてあった写真立ての位置が違っていることに気づく。思い違い? それとも誰かが部屋に侵入したのか。だが事態はそれだけではすまなかった。《リナ&デッカー》に新展開。

〈下巻〉
女性の背後から銃で脅して車を奪う。そんな事件が続発。だが調べるうちに、一連の事件のなかに毛色の違うものが混じっていることに、デッカーたちは気づく。身代金目当てに誘拐され殺されたある男性の事件と似ているのだ。ところが被害者の男性とシンディは見知りだったことが判明。おまけにシンディは何かを隠しているらしい。娘の態度に心配性のデッカーのいらだちはつのるばかり。新人警官シンディが主役の、人気シリーズ第12弾。訳者あとがき=吉澤康子

【063】

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コージー作家の秘密の原稿  

『コージー作家の秘密の原稿』

原題:『Death of a Cozy Writer』  著者:G. M. Malliet

☆あらすじ
裕福で年老いた大人気コージー作家のエイドリアンが、子どもたちに結婚式の招待状を送りつけてきた。この結婚でまた遺言書が変わるのかと当惑する子どもたち。屋敷に集まった彼らに父親が予想外の事実を告げた翌朝、相続人候補がひとり減ることに。だれもがあやしい殺人事件に挑むセント・ジャスト警部の推理の行方は? 皮肉の効いた筆致が光る、アガサ賞受賞のシリーズ第一作。

【062】

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ロザムンドの死の迷宮

『ロザムンドの死の迷宮』

原題:『The Death Maze』  著者:Ariana Franklin

☆あらすじ
ケンブリッジを震撼させた連続殺人は過去のこと。わが子アリーや召使いのマンスールたちと平穏に暮らしていた女医アデリアは、アリーの父ロウリー司教に呼び出される。迷路に囲まれた塔の中で、国王ヘンリー二世の愛妾ロザムンドが毒を盛られたのだ。最大の容疑者である王妃エレアノールは雲隠れしており、このままでは国全体を巻きこむ戦乱が起きてしまう。アデリアはその検死の技と推理で真相をつかみ、戦を阻止できるのか。出色の中世歴史ミステリ第2弾。

【061】

 

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