Keiko Watarai渡会圭子さんの訳書紹介

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自分がわかる747の質問  

『自分がわかる747の質問~“愛され女子"になるヒント』

原題:『The Big Book of Personality Tests for Women』  
著者:Robin Westen

☆概要
すぐわかる、あなたの――――
●本当に適した仕事
●アタマのやわらかさ
●誘惑に対する弱さ

愛、お金、仕事、友人、家庭。
自分を知れば、すべてうまくいく!

全部で747問、女性が「自分を知るための質問」がぎっしり。「あなたのフラストレーション耐性」「あなたのアタマのかたさ・やわらかさ」「ベッドで明かされるあなたの秘密」「一か八かでうまくいく人・いかない人」「飲み物の持ち方でわかる社交スタイル」「あなたは億万長者になれるか」「あなたに合った困難克服法」「あなたを動かす本当の原動力は?」などなど、ベストセラー『自分がわかる909の質問』の女性版です!

【035】

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思い違いの法則  

『思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則』

原題:『On Second Thought: Outsmarting Your Mind's Hard-Wired Habits』  
著者:Wray Herbert

☆概要
心の錯覚、バイアスを解明した決定版!

私たちは日々、多くの思い違いを気づかぬうちにしている。

・なぜ、こうした思い違いは起こるのか? その心(脳)の仕組みとは?
・どうしたら、思い違いを防ぐことができるのか? 
・人の思い違える性向を、生き方やビジネスにどう活かせるか?

多くの興味深い事例と世界の最新研究をもとに<20の法則(ヒューリスティック)>として濃縮紹介。

生き方やビジネスを賢く磨くニューバイブル登場!

【034】

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スノーボール・アース  

『スノーボール・アース』

原題:『Snowball Earth: The Story of the Great Global Catastrophe That Spawned Life As We Know It』
著者:Gabrielle Walker

☆概要
科学界で大論争を巻き起こしている“スノーボール・アース”。この地球史上最大の事件をめぐり、科学者たちが繰り広げる白熱の探究ドラマを再現する。5億数千万年前に起こった、多細胞生物の爆発的な進化(カンブリア紀の大爆発)は何によってもたらされたのか? これに答えるのが、スノーボール・アース=全地球凍結仮説である。かつて途方もなく厚い氷が、赤道付近も含めて全面的に地球を覆っていたことを主張するこの仮説は、ウェーゲナーの「大陸移動説」にも匹敵する革命的なものなのだ。学界のカリスマ、ポール・ホフマンをはじめとして、個性豊かな地質学者たちが、アフリカの砂漠から北極圏まで地球を縦横無尽に探り、全地球凍結の証拠を積み上げていく。そしてその過程を通じ、飛躍的な生物進化の謎が、ついに解明される―オリヴァー・サックス、リチャード・フォーティ、サイモン・シンから絶賛を浴びた注目のサイエンス・ノンフィクション。

毎日出版文化賞受賞! サイモン・シンも絶賛する大胆仮説の誕生物語地表を覆うぶ厚い氷が解けたとき、爆発的な進化のドラマが始まった。今なお論争を呼ぶ地球史上最大の謎に迫る名著、ついに文庫化

【033】

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隠れた脳  

『隠れた脳―好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』

原題:『The Hidden Brain』  著者:Shankar Vedantam

☆概要
無意識の小さな思い込みが、暮らしや社会に与える大きな影響について明かした<超話題作>!
米国で最も優れたサイエンス・ジャーナリストと評される著者による読み出したら止まらない科学ノンフィクション!

……・・・……☆……・・・……目次……・・・……☆……・・・……

 ●第1章 自分の脳にだまされる (認知のバイアス) 
  間違いに気づかない間違い
  マトリックスに閉じ込められた私

 ●第2章 相手への評価は無意識に決めている (コミュニケーションのバイアス)
  スポットライト効果 
  発音しやすい会社のほうが高評価
  他人との隠れたネットワーク

 ●第3章 道徳は隠れた脳が司る (倫理のバイアス)  
  精神疾患が教えてくれること
  理性はあっても恥ずかしさを感じない
  失われた感情

 ●第4章 思わず知らず偏見は忍び入る (文化のバイアス)
  子どもは無意識に偏見を学んでいる
  友情の絶滅イベント
  思わず暴言を吐いてしまうわけ
 
 ●第5章 男と女は入れ代わらなければわからない (ジェンダーのバイアス)
  不当な差別?
  ジェンダー・バイアスの実験
  性別を変えて暮らしたら

 ●第6章 なぜ災害時に対応を誤るのか? (集団のバイアス)
  生死の運命を分けたもの
  集団が大きいほど、人助けをしなくなる
  集団心理の逆説

 ●第7章 「トンネル」にはまるひとたち (つながりのバイアス)  
  なぜテロリストになるのか?
  企業社会とカルト集団の共通性
  ひっくり返った世界

 ●第8章 一匹の犬が多数の犠牲者より同情を集めるわけ (数のバイアス)
  小さな数字の大きな錯覚
  一匹の子犬になぜ莫大な寄付金が集まるのか?
  望遠鏡効果

【032】
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人体冷凍  

『人体冷凍  不死販売財団の恐怖』

原題:『Frozen: My Journey into the World of Cryonics, Deception, and Death』  
著者:Larry Johnson、Scott Baldyga

☆概要
「ラリー、冷凍されている間は、彼等は死んではいない。生きているんだ!」
全米を震撼させた戦慄の実話ホラー
好奇心と好条件で転職を決意した救急救命士。だが、新たな職場は、人体の冷凍保存と未来での復活を狂信する科学カルト集団だった……。
※:本書にはショッキングな写真が掲載されています。ご注意ください。

科学か詐欺か? 真実か狂気か? 「生命工学の天才集団」か「殺人カルト組織」か?
●クライオニクス(CRYONICS)
病気で死んだ人間の身体を冷凍保存する行為。その病気の治療法が開発された未来に甦り、新たな人生を送ることを主な目的とする。人体冷凍保存術。
●アルコー延命財団(ALCOR LIFE EXTENSION FOUNDATION)
米国でクライオニクスを実践する先駆的組織……。 

【031】
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大気を変える錬金術  

『大気を変える錬金術――ハーバー、ボッシュと化学の世紀』

原題:『The Alchemy of Air』  著者:Thomas Hager

☆概要
空気から固定窒素をつくるハーバー=ボッシュ法の発明は、化学の力で文字どおり世界を一変する半世紀をひらいた。固定窒素は“賢者の石”であり、「それを探そうとする者はそれぞれ強迫的な思いにとりつかれ、それぞれの悲劇を味わった」
発明の前史から説き起こしているが、本書の中心はハーバーとボッシュ、とりわけカール・ボッシュの物語だ。アンモニア合成法の発明によって物質変換の威力の虜となり、一個人には背負いきれないほどの社会的責任を担ってしまった一人の天才的なエンジニアとして、ボッシュの人物像が浮かび上がる。彼が直接間接にかかわった無数の命の重さを考えれば、ときに表層的とも思える描像ではあるが、にもかかわらず読む者を何度も戦慄させるに足る事実がここには書かれている。将来、エネルギーと環境の問題を克服する夢の科学技術が現れるなら、それこそは、人類が絶対にあけてはならないパンドラの箱かもしれない。
大量の固定窒素が生物圏全体を変質させ、戦争の形態を変え、ヨーロッパの政治経済を大きく変容させた。発展の裏で人々にもたらされた悲惨、環境への負荷の大きさもまた、計りしれない。最終章では窒素サイクルを変えた人類へのしっぺ返しともいうべき、グローバルな環境影響が明かされる。今日の繁栄の代償の大きさに言葉を失う。
 

【030】
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イマココ  

『イマココ――渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学』

原題:『You Are Here』  著者:Colin Ellard

☆概要
ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス〉ヒト独自の空間認知システムは、GPSなどのナビ技術や、都市/建物/ウェブ空間設計にどう反映されているのか。またこうした人工空間は、ヒトの行動や思考にどう影響するのか。斯界の第一人者が、ウェブ時代の空間認知研究を完全ナビゲート!

「ヒトの空間認知の仕組み」が分かると、こんなことができます・分かります!
●あらゆる動物の中で、ヒトだけが迷子になるわけ。
●あなたの家をより居心地よく見せる(そして高値で転売する)演出テクニック。
●客の財布のヒモをとことん緩める、ショッピング・モールやカジノの空間設計。
●社員同士のコミュニケ―ションを活発にし、生産性をあげる、オフィス空間のレイアウト。
●ル・コルビュジエの近代都市計画が失敗した理由。
●認知科学に基づいた、理想の都市設計。
●各種GPSサービスやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にヒトが夢中になるわけ。
●次々とリンク先をクリックさせる、ユーザーを誘惑するウェブサイトの構築テクニック。
●パソコンやiPhoneよりストレス・フリーな、環境に情報を埋め込む「カーム・テクノロジー」の可能性。
●室内にいるヒトの行動や心理を読みとって環境を変化させる、「レスポンシブ・アーキテクチャ」の可能性。
etc...

 
【029】
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ATOM―原子の正体に迫った伝説の科学者たち  

『ATOM―原子の正体に迫った伝説の科学者たち』

原題:『Atom』  著者:Piers Bizony

☆概要
イギリスの放送局BBCで放映されたTV番組を書籍化。原子を軸とした現代科学の発展を歴史的に解説。あらゆる科学の根底となる原子理論の発見と発展の歴史は、現代科学の発展の歴史であり、そこに身を投じた科学者の姿は大変に魅力的である。

1800年初め、ジョン・ドルトンによって人類で初めてとらえられた原子の姿。1世紀後にアーネスト・ラザフォードは原子はからっぽの空間で構成されていると発見し物理学の歴史的概念をくつがえず。その後、天才ニールス・ボーアによって量子理論の世界に飛躍。それでもまだ発展を続ける原子の世界は、研究が進むほどに無数の疑問が投げかられる世界である。

 
【028】
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自分がわかる909の質問  

『自分がわかる909の質問』

原題:『The Big Book of Personality Tests: 100 Easy-To-Score Quizzes That Reveal the Real You』 
著者:Salvatore V. Didato

☆概要
全米10万部の性格診断本のベストセラー、待望の邦訳。やってもやっても楽しめるボリュームと、質問の簡単さ面白さが大いに受ています。また、楽しくありながら、診断結果で心理学の見地から改善法も載せている点もポイントです。掲載質問数は約1,000で400P強の大ボリューム。どれほど仮面をかぶってるか、どれほど攻撃的か、どれほど嫉妬深いか、などなど、一冊で「自分にまつわるすべて」がわかります。

【027】

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パーソナリティ・ホイール  

『パーソナリティ・ホイール あなたの中の複数の「わたし」を発見する』

原題:『Multiplicity: The New Science of Personality』 著者:Rita Carter

☆概要
パーソナリティ・ホイールとは
1.あなたの人格を8つの特徴で採点
2.採点した結果を円グラフにマッピング
3.グラフの形で人格のタイプを判定
4.さらに本書で紹介するエクササイズを実践

あなたの中の複数の人格をコントロール可能に! あなたはどんな組み合わせ? 

自分を知るための新しいアプローチ、パーソナリティ・ホイール。

【026】

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世界一高い木  

『世界一高い木』

原題:『The Wild Trees: A Story of Passion and Daring with the World's Last True Explorers』 
著者:Richard Preston

☆概要
世界的なベストセラー『ホット・ゾーン 下巻 』の著者リチャード・プレストンが贈る木登りノンフィクションです。米カリフォルニア州にあるセコイアの森林で世界一高い115.5メートルの木を探し当てた3人の男たちを中心とした森林探検家たちのネイチャー・ノンフィクションです。115.5メートルの高さは最長の動物シロナガスクジラよりも長く、「世界最長の生物」とも言えるほどです。カリフォルニア州立大学フンボルト分校の森林学研究者とクライマー2人が世界一高い木を見つけるまでの探検ストーリーと人間模様、森林の樹冠をめぐる植物学・動物学の蘊蓄などを展開します。
著者自身も木に登るクライマーの訓練を受け、高い木に登る感覚を体験し、本書に反映させています。

【025】

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大気の海  

『大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』

原題:『An Ocean of Air: Why the Wind Blows and Other Mysteries of the Atmosphere』
著者:Gabrielle Walker 

☆概要
1960年8月。ジョゼフ・キッティンガーは大空の端から飛び降りて、地表に生還した。彼は3万メートル以上の上空、与圧服がなければ血液が沸騰し、同時に体中が凍りついてしまう苛酷な場所へと巨大なヘリウム気球で昇り、そこからパラシュートで降下したのだ。キッティンガーが降下の間に通りぬけたこの大気が、地球を生命で満たすことを可能にした。大気は呼吸に不可欠であるだけではない。それは植物によって気体から固体の食物へと姿を変えるし、大地を暖かい毛布のように包み込む。さらに、遠距離無線通信を可能にし、宇宙から降り注ぐ危険な放射線を防ぐ役目も果たしているのだ。17世紀のガリレオによる空気の重さの測定、隻眼のパイロットが発見した「空気の大河」ジェット気流、農家の若者が納屋の扉を黒板代わりにして解き明かした大気の循環の謎、ぜったい安全であるはずの冷却剤がもたらした思いもよらない危機……。『スノーボール・アース』 のガブリエル・ウォーカーが、大気の謎とそれにかかわった人々の歴史から、地球に生命が存在する理由にもつながる壮大なストーリーを描いていく。わたしたちの頭上に広がる世界を巧みに綴った傑作サイエンス・ノンフィクション。

【024】

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樹木と文明  

『樹木と文明―樹木の進化・生態・分類、人類との関係、そして未来』

原題:『The Tree: A Natural History of What Trees Are, How They Live, and Why They Matter』
著者:Colin Tudge

☆概要
地球上に存在するあらゆる樹木を科学的に分析・解説し、人類の未来さえも脅かす数々の環境問題に植物学の見地から警鐘を鳴らす。

【023】

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脳は意外とおバカである  

『脳は意外とおバカである』

原題:『A Mind of Its Own: How Your Brain Distorts and Deceives』 著者:Cordelia Fine

☆概要
眠ろうとすればするほど眠れない。心配性の女性ほど破局しやすい。不合理な説明を信じてしまう。つまらない思いこみに固執してしまう。いけないことほどつい考えてしまう……等々、元凶はみんな脳の勘違いだった!
信じたくないかもしれないが、脳は、うぬぼれが強くて仕切りたがり、意固地で感情的で誘惑にはめっぽう弱い。都合のよい記憶を選び出し、ごまかし、言い訳をひねりだし、脳はあなたを納得させようとしているのだ。知らないうちに私たちの判断を誤らせてしまう脳のいい加減さを、実験心理学が明らかにする脳のクセと弱点を知り、うまく使うヒント満載。
心理学者が楽しくつづる、驚きの脳の真実。

【022】

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岩石から読み取る地球の自叙伝

『岩石から読み取る地球の自叙伝』

原題:『Reading the Rocks: The Autobiography of the Earth』
著者:Marcia Byornerud

☆概要
女性地質学者が書いた宇宙地質学入門エッセイです。地球の地層や岩石に残された歴史の足跡は、宇宙爆発から生物進化、現代の環境破壊を示しています。
そこからどう読み解くか、基本的な知識を解説しながら、ガイアたる地球の行く末に思いを馳せます。宇宙地質学の観点からの生命観、生死観にも触れています。
用語解説を巻末に収録しており、専門知識を前提としない、たとえを多用した平易な語り口でやさしく解説します。 

【021】

 

 

 

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