Noriko Osuga大須賀典子さんの訳書紹介

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ささやきは甘く野蛮に  

『ささやきは甘く野蛮に』

原題:『One Whisper Away』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
ある夜、エディントン公爵令嬢セシリーは、舞踏会でドレスにシャンパンをかけられてしまう。そばにいた“野蛮な伯爵”とあだ名されるジョナサンは、親切からハンカチを取り出したが、公衆の面前にもかかわらずセシリーの胸をぬぐい、さらに耳元で「あり得ない」言葉をささやいた。
大胆な行動のせいでたちまちスキャンダルに巻き込まれたセシリーだったが、逆にこの状況を利用しようとジョナサンに偽装婚約を申し込む。セシリーは仲良しの姉エリナーが密かに想いを寄せるドゥルーリー子爵から求愛されていて、その申し出を断る口実が必要だったのだ。新たなスキャンダルになる危険性を振り払い、ふたりきりで伯爵に交渉を求めるセシリー。
一方、ジョナサンは妹たちに幸せな結婚をさせるため、公爵家の後ろ盾を得ることを願う。便宜上の婚約などすぐ解消すればよいと思っていたが、お互いにいつしか惹きつけられて……。

【020】

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闇夜に乙女が訪れて  

『闇夜に乙女が訪れて』

原題:『Brothers of the Absinthe Club』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
1817年、ロンドン。紳士クラブの一室では、放蕩者たちの情熱的な冒険譚が次々と披露されていた。今度の語り手は発案者のワイルディング子爵ジョナス・マキシム。彼が明かす、とっておきの話とは――。
ある夜、ジョナスは寝室に何者かの気配を感じて目覚めた。月明かりで光るナイフを見た彼は侵入者を取り押さえるが、意外なことにその正体は美しい女性だった。襲ってきた理由を聞くと、その女性、マリアンヌは姉がジョナスに誘惑されて身ごもり、失踪してしまったからだと答える。まったく心当たりのないジョナスは話を聞くうちに、誰かが自分の名を騙っていると確信し、マリアンヌと共に彼女の姉を探すことを決意するが……。(ほか2篇収録)
放蕩貴族たちが愛に目ざめた物語を語る<アブサン・クラブ>シリーズ! 日本の読者のための書き下ろしを加えた完全版!

【019】

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ささげられた夜の乙女  

『ささげられた夜の乙女』

原題:『Arabian Pearl』 著者:Emma Wildes

☆あらすじ
1817年、ロンドン。紳士クラブの一室に集まった放蕩者たちは、ひょんなことからそれぞれが最高の女性の物語を話すことになった。はじめに語るのはグレイソン伯爵ロバート――。
8年前、友人の王子がいる異国へ招かれたロバートは、皇帝からあるものを贈りたいと言われる。なんとその“贈り物”とはイギリス人公爵令嬢シーリアだった……。異国で囚われの身となったシーリアはロバートが申し出を断ったり不満を示せば、役に立たないものとして殺されてしまう。逆に彼女が毎晩彼を悦ばせることができれば母国に連れ帰れるかもしれないと聞かされたロバートは、驚きながらも“贈り物”を受け取る決意をする。
一方、おびえながらロバートと対面したシーリアだったが、彼に導かれ、悦びを知る。そして、客人を満足させた褒美として、シーリアには皇帝から毎日真珠が与えられる。夜を重ね、密やかに愛を深めていくうち、いつしかシーリアの手元には首飾りを作れるほどの真珠が――。
放蕩貴族たちが愛に目ざめた物語を語る<アブサン・クラブ>シリーズ開幕!(表題作ほか2篇収録)

【018】

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見知らぬ侯爵と結ばれて  

『見知らぬ侯爵と結ばれて』

原題:『His Sinful Secret』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
あと、2日で花嫁になるなんて……。
令嬢ジュリアンはいまだ戸惑っていた。花婿であるロングヘイヴン侯爵にして公爵家の後取り、マイケルは18年間婚約していたハリーの“弟”だ。ハリーが病で突然亡くなったのち、爵位とともに婚約も引き継がれたのだった。しかも快活だった兄と違い、マイケルは謎めいている。愛ある結婚を望むジュリアンは、ほとんど話したことすらない彼を夫として愛せるか不安だった。
一方、望まぬままにすべてを引き継いだマイケルもまた迷いの中にいた。兄の死にひどく落胆している両親のために婚約に同意したものの、彼は妻にさえ絶対に知られてはならない任務にたずさわっている。おまけに結婚式の前々日、任務の途中に腹を刺され、裸になれば隠し通せない怪我をしてしまった。秘密を抱えたまま、距離をとった夫婦になればいいと思っていたマイケルだったが、新妻の愛らしさと聡明さに思わず心惹かれてしまい、そんな自分が兄を裏切っているようにさえ感じてしまう。
秘密を抱え、お互いを知らないまま、結婚することになったふたりは……? 大人気シリーズ!

【017】

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いつか恋に堕ちるとき  

『いつか恋に堕ちるとき』

原題:『Our Wicked Mistake』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
レディ・ブルーワーことマデリーンは窮地に立たされていた。卑劣なフィッチ伯爵に日記を盗まれ、脅迫されたところを火かき棒で殴り倒してしまったのだ。動かない伯爵に困り果てたマデリーンが思いついたのはただひとりの顔だけだった。1年前にけっして忘れられない思い出をつくり、そのまま立ち去った男性、アルテア子爵ルーク。彼もまた、マデリーンのことを忘れられずにいた。
愛する人とは本気の恋をしないと誓ったルークにとって、マデリーンの優しさ、知性、そして美しさは危険だ。以来マデリーンを避けていたが、その頼みを断ることはどうしてもできなかった。
いっぽう、ルークの妹で、社交界にデビューしたばかりのエリザベスも悩みを抱えていた。どんなにちやほやされても、求婚者たちがちっとも魅力的に思えないのだ。おまけに、幼なじみでエリザベスをからかってばかりのいとこ、マイルズがいつのまにか人気の花婿候補になっていると知っていらいらしてしまう。マイルズが、エリザベスにずっと恋心を抱き、それを抑え続けているとも気づかずに……。
ふたつの恋が、いま動き始める――。エマ・ワイルズ人気シリーズ最新刊!

【016】

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月明かりの下でキスを盗まれて  

『月明かりの下でキスを盗まれて』

原題:『My Lord Scandal』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
ハサウェイ伯爵令嬢アメリアは今日も舞踏会を抜けて家に帰り、ひとりバルコニーにいた。社交界に興味はないが、ダンスがきらいなのではない。時おりぜんそくの発作を起こすので、冷淡な父親から有利な結婚相手を見つけるために“欠点”は隠せと命じられているのだ。
ドレスを脱ぎ、バルコニーで夜風に吹かれていたアメリアは、めまいでふらついたところをふいに誰かに抱きかかえられる。おまけに彼はアメリアをベッドまで運び、初めてのキスを奪うと消えてしまった……。
謎の男性の正体は伯爵家と確執のある公爵家の子息で、放蕩者と噂されるアレクサンダー。彼の目的はいったい――?

家同士の争いにひきさかれつつ芽ばえる、甘くせつない初めての恋。

【015】

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この身をあなたにささげて  

『この身をあなたにささげて』

原題:『The Price of Desire』  著者:Leda Swann

☆あらすじ
19世紀、ロンドン。その日、裕福な投資家の娘、キャロラインの人生はくずれさった。父親が投資に失敗し、多額の借金を残して死んでしまったのだ。おまけに頼みの綱だった婚約者は、別の女性と財産目当ての結婚をするから自分の愛人になれと告げてきた。申し出を突っぱね、絶望しきったキャロラインは、父の命を奪ったピストルを手に、5人の弟妹と共に死のうと決心する。ただひとつの後悔は、本当の愛も知らず死ぬということだけ……。
悲壮な決意をしたその夜、鉄道王のドミニクが彼女を誘惑してきた。正式な喪服姿だったので、娘ではなく金目当てで結婚した、歳の離れた妻だと勘違いしていたのだ。キャロラインは彼の素性も知らぬまま、ただその目に惹かれて夜会を抜けだし、温室で肌を重ねあった……。
めくるめくような時を過ごした後、家に戻ったキャロラインは弟の無垢な姿に決心がにぶり、救貧院を頼ることにする。しかしそこは過酷な場所だった。一方、ドミニクはキャロラインのことが忘れられず、探し出そうとするも行方は杳(よう)として知れなかった。ふたりはふたたびめぐり逢うことができるのか……。
せつなくホットなヒストリカル・ロマンス。

【014】

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禁じられた「恋の指南書」  

『禁じられた「恋の指南書」』

原題:『Lessons From a Scarlet Lady』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
公爵コルトンと人も羨む結婚をしたブライアナは、理想と違う結婚生活に思い悩んでいた。
夫はクールで、執務に社交生活に忙しく、ふたりきりの時間はほとんど持てない。貴族階級では当然とはいえ、ベッドでともに時間を過ごしたのち、夫が自分の寝室に戻ってしまうことも不満だった。
愛する夫の気持ちを自分に向けさせたい。そんなとき偶然に、高級娼婦の書いた『恋愛指南書』を手にする。
ブライアナは早速、教えを実行に移すが……。

あなたと、恋がしたいのに……。
クールな夫の心を掴むことはできるのか――?

【013】

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不埒な公爵と恋の賭けを  

『不埒な公爵と恋の賭けを』

原題:『An Indecent Proposition』  著者:Emma Wildes

☆あらすじ
1812年、ロンドン社交界はとある賭けの噂でもちきりだった。有名な放蕩者でその対照的な容姿から、“悪魔の公爵”“天使の伯爵”と呼ばれるニコラスとデレクが、どちらが魅力的な恋人で、女性を「悦ばせる」ことができるかという賭けをすると公表されたのだ。
賭けの結果もさることながら、問題は誰が審判をつとめるかということ。騒ぎの中、匿名で応募してきたのは、意外にも“冷たい美女”と評判の、若く美しい子爵未亡人キャロラインだった。
初めは冗談半分だった賭けだが、ニコラスはキャロラインの姿を見たとたん、胸がざわめくのを感じる。そしてデレク、キャロラインには、この賭けに参加したそれぞれの理由があった。
思惑を胸に秘めながらキャロラインはまずニコラスと1週間を共にすることになるが……。

ロマンティックでホットなヒストリカル・ロマンス。

【012】

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愛しの伯爵と秘密のひとときを  

『愛しの伯爵と秘密のひとときを』

原題:『His Mistress By Morning』  著者:Elizabeth Boyle

☆あらすじ
ロマンティックでエロティックでファンタジック! エリザベス・ボイルのRITA賞ファイナリスト作品。

内気で夢見がちな令嬢の想い人は風変わり伯爵家の堅物あとつぎ!

1810年ロンドン。内気で夢見がちなシャーロット・ウィルモントは、大叔母から指輪を相続する。
ウォルブルック伯爵家の長男セバスチャンに片思いしているシャーロットが、「彼に愛される女性になりたい」と願うと、不思議な指輪はその願いを叶え……彼女は豪奢な部屋で裸のセバスチャンの隣りで目覚め、ロンドン社交界の名士たちの欲望をそそる女性ロッティー・タウンゼントになっていた。
しかも、堅物のセバスチャンとはとても思えない言動や母の従妹フィネラの様子で、どうやら変わったのが自分だけではないことに気づく。
ロッティとしてセバスチャンと愛を交わすシャーロットだったが、胸中は複雑で……。

【011】

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恋は天から舞いおりて  

『恋は天から舞いおりて』

原題:『Finding Mr. Right』 著者:Emily Carmichael

☆あらすじ
涙のあとに真実の恋がやってくる――そのキューピッドは……コーギー犬!?
リタ賞ノミネート作家の不思議でキュートな物語。

夫と親友のリディアが火遊び中に殺され半年……。
エイミーは失意の内にもカメラマンとして生活を立て直していた。もう男性と深い関係にはなりたくない。大好きなコーギーを保護し、犬たちと暮らす日々で充分だ。
そこへ新たに保護されたコーギーの連絡が。実はそれは殺された美女リディアの、変わり果てた姿だった!!
彼女はエイミーに最高の夫を見つけるという使命のもと、無理矢理地上に遣わされたのだ。男遊びと派手な生活を愛したリディアだが、犬の姿ではままならない。それでもハンサムな獣医と、女性の憧れのセレブから同時にアタックされることになったエイミー。
恋に傷ついた彼女は新しい一歩を踏み出せるのか? 軽快でサスペンスもちょっぴりありの、ほろりと甘い恋をどうぞ!

【010】

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そしてやさしく踏みつぶす  

『そしてやさしく踏みつぶす―料理人からSMの女王様になったアンナの愛のかたち』

原題:『Concertina: The Life and Loves of a Dominatrix』 
著者:Susan Winemaker

☆概要
プロの料理人がSMの女王様になり、熱気渦巻く厨房から淫靡な地下牢へ飛び込んだら……? 本書の著者スーザン・ワインメーカーは、料理人として味覚や食感の限界に挑み、そして女王様アンナとしても同じアプローチで客をエクスタシーへと導く。やがて女王様のルールを破って恋に落ちた客は、限界への挑戦にとりつかれた真性M。彼とのあいだに起きる「化学反応」がきっかけとなり、やがてふたりはダンジョンを飛び出し……。

【009】

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ブライアン・トレーシー流危機脱出法  

『ブライアン・トレーシー流危機脱出法 ピンチを成功に変える21の仕事術』

原題:『Crunch Point: The 21 Secrets to Succeeding When It Matters Most』 
著者:Brian Tracy

☆概要
ビジネスの逆境・困難・危機(クランチ・ポイント)に突き当たったとき、いかにしてそれを乗り越えるかを教える。折々のクランチ・ポイントでどんな決断を下し、どのような行動をとるかによって、小規模な民族が一大王国を築きあげた例もある。このパターンを読み解くことで、個人の成長やビジネスの成功を達成できる。本書では、クランチ・ポイントを乗り越えるための21の法則を提示し、それぞれ解説。誰でもできることなのに、一部の人しか実践してないこの法則を、著者自身の経験とともに紹介する。

【008】

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ヒラリーVS.ライス  

『ヒラリーvs.ライス―次期アメリカ合衆国大統領をめぐる闘い』

原題:『Condi Vs. Hillary: The Next Great Presidential Race』 
著者:Dick Morris、Eileen McGann

☆概要
2008年のアメリカ合衆国大統領選で対決する可能性が高い、民主党ヒラリー・クリントンと共和党コンドリーザ・ライス。どちらが勝利しても、初の女性大統領が誕生する。権力を私物化しようとするリベラリストのヒラリー・クリントン、国際政治を舞台に活躍する学者肌のコンドリーザ・ライス。ビル・クリントン元大統領の政治顧問を長らく務めた著者が、なにもかもが対照的なふたりを対比させながら、次期アメリカ大統領選のゆくえを占う。 

【007】

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よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く  

『よく見るあのブランドのマーケティング戦略を見抜く』

原題:『Steal These Ideas!: Marketing Secrets That Will Make You a Star』 
著者:Steve Cone

☆概要
豊富な実例で教えるアイディアの生み出し方。
マーケティングの世界には個人や企業がすぐに役立てられるような、手軽なガイド本が長らく存在しなかった。人々の出身国がどこでも、年齢がいくつでも、ある製品がどんなものかを瞬時に理解でき、惹きつけられる、そんな印刷広告やテレビCM。
マーケティングのヒントとして、アイディアの参考書として、豊富な実例で教えるアイディアの生み出し方が書かれた本書は年々先までも使えるものである。

【006】

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キレない親になる8つのレッスン  

『キレない親になる8つのレッスン』

原題:『When Your Kids Push Your Buttons: And What You Can Do About it』 
著者:Bonnie Harris

☆概要
子どもとぶつかったとき、親としての責任を果たし、子育ての妨げとなるような行動を抑えるにはどうすればよいか? 親の「キレ方」を8つのタイプに分類し、その解決法を紹介する。

【005】

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ポール・スローンの札束を焼く強盗  

『ポールスローンの札束を焼く強盗』

原題:『Tricky Lateral Thinking Puzzles』 著者:Paul Sloane、Des MacHale

☆概要
強盗は、銀行の車両から奪った大金入りのカバンを焼いてしまった。なぜ? 推理も論理もフル回転。右脳と左脳を刺激する水平思考推理ゲーム第3弾。自由な発想力を鍛える知的ゲームを87問収録。

【004】

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大富豪になる人の小さな習慣術  

『大富豪になる人の小さな習慣術』

原題:『Million Dollar Habits: Proven Power Practices to Double And Triple Your Income』 
著者:Brian Tracy

☆概要
なぜ、あの人たちは大富豪になれたのか? それは小さなことを習慣づけて、実行していったからです。その習慣とは何なのか? それをこれから、お話ししましょう。

【003】

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ポール・スローンの腕を送る男  

『ポールスローンの腕を送る男』

原題:『Perplexing Lateral Thinking Puzzles』 著者:Paul Sloane、Des MacHale

☆概要
英国に端を発するラテラルシンキングパズル(水平思考推理ゲーム)と呼ばれる大人のドリル。日本人が苦手だといわれる、自由な発想力を鍛えるクイズ本でありながら、良質なミステリの読後感のような爽快さを得られる。

【002】

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脳トレ

『脳トレ 不安に負けない編 あなたが「不安」を感じたとき「脳」では何が起きているのか?』

原題:『Mozart's Brain and the Fighter Pilot: Unleashing Your Brain's Potential』 
著者:Richard Restak

☆概要
前作『脳トレ 最先端の脳科学研究に基づく28のトレーニング』 で、日本でも多くの読者の支持を集めたリチャード・レスタック氏の新刊は、副題が示すとおり「不安を克服するために、脳の仕組みを理解しよう」というものです。
不安は人間の脳でどのように生みだされるのか? それが病にまで発展する不安障害とは何か? 不安障害を克服するための薬剤とは? もし不安から解放されれば喜ばしいことなのか? クリエイティブな人生を送るためには、ある程度の不安は不可欠なのか?

本書では、不安と上手につきあっていく方法や、不安をネガティブな影響ではなくポジティブな影響に変えていく方法などについて、実践的なアドバイスが示されています。
現在、アメリカでは1900万人もの人が不安障害に苦しんでおり、その数は年々増加していまず。それは日本を含む全世界的な傾向で、まさに現代は“不安の時代”なのです。実際に障害にまで至らなくても、潜在的な不安に苦しむ人も多いはず。本書は、そのような人々の苦しみを解消し、現代人の“心の処方箋”となる1冊です。

【001】

 

 

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