Masako Okuno奥野昌子さんの訳書紹介

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パラダイス・サルヴェージ  

『パラダイス・サルヴェージ』

原題:『Paradise Salvage』 著者:John Fusco

☆あらすじ
一家で廃品回収業を営むイタリア系三世の少年ヌンツィオは、ある日、廃車“ボンティアック”のトランクに、片目を撃ち抜かれた老人の死体を見つける。日頃「トランクは開けるな」と厳命していた父には話せず、不安はつのる一方。あの死体は一体誰なのだろう? ヌンツィオと兄ダニーは、昔探偵社に勤めていたというおじに力を借りることにする。四肢麻痺で車椅子生活を送る気むずかしいおじと少年たちの冒険が始まった……。少年時代、最後の夏のきらめき。宝物と冒険と魔法に彩られた、ノスタルジック・ミステリ。 

CWA賞「ジョン・クリーシイ記念」部門賞ノミネート作品!

【003】

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アーサー王妃物語  

『アーサー王妃物語』

原題:『Guinevere: The True Story of One Woman's Quest for Her Past Life Identity and the Healing of Her Eternal Soul』 
著者:Laurel Phelan

☆あらすじ
五世紀の大ブリテン島ノーサンブリアに不思議な運命をもって生まれたグイネヴィアは、父ペンリス王から馬術と戦略の立て方を習い、リーダーになるべく育てられた。アーサー王に見初められ、妃となるが、グイネヴィアが本当に欲しかったのは、彼の愛ではなく強さだった……。類希な美しい容貌とカリスマ性をもち、国民を守るためにすべてを捧げた女性、グイネヴィア。これまで明かされなかった、伝説の人物の真実の姿がここに蘇る。 

【002】

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日々これ人生

『日々これ人生』

原題:『Life in a Day』  著者:Doris Grumbach

☆概要
長い人生にはドラマチックにハッピーな日もあれば、最悪の日もあるけれど、ほとんどは特に何もない日である。だから平凡な日ほど、人生を如実に表しているものはない。老齢の作家ドリス・グランバックは、あえてその何でもない日の記録を一冊の本にまとめることにした。読書や祈祷に捧げられる静謐なひととき、手紙から喚起される旧友への思い、窓から見える木々までもが、なぜかとてもありがたく感じる。老作家の豊かな知性と記憶をあますところなく表現したエレガントな瞑想。

【001】

 

 

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