Fumiko Naitohないとうふみこさんの訳書紹介

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オズのエメラルドの都  

『完訳 オズのエメラルドの都』

原題:『Ozma of Oz』  著者:Lyman Frank Baum

☆概要
不朽の名作シリーズが、完訳版でよみがえる!
未邦訳作品『オズの小さな物語』を加えた全15巻で登場!! 

魔法のベルトをうばわれたノーム王はキテレツ族、ガリゴリ族、マボロシ族と結託してオズの国エメラルドの都に攻め入ります。決して諦めないドロシーとオズマ姫と仲間たち、その誰もが精一杯の知恵と勇気をだしあってオズの国を救おうとします。ユーモアあふれた物語のなかに、それとなく書かれている生きていくことの意味。オズを守るため、ドロシーたちの出した答えは――。

【032】

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完訳 オズのオズマ姫  

『完訳 オズのオズマ姫』

原題:『Ozma of Oz』  著者:Lyman Frank Baum

☆概要
不朽の名作シリーズが、完訳版でよみがえる!
未邦訳作品『オズの小さな物語』を加えた全15巻で登場!!

1900年にアメリカで出版された『オズの魔法使い』は、出版されるやいなや、子どもたちの心を魅了し、空前のベストセラーとなった作品です。その後、作者である児童文学作家のライマン・フランク・ボームは、“オズの国”を舞台にした続編を、約20年かけて次々と発表していきます。ボームに生み出された、《オズ・シリーズ》は14作となり、シリーズ誕生から100年以上が経つ現在でも、世界中で愛読され続ける不朽の名作となりました。

今回は、シリーズ1巻目にあたる『オズの魔法使い』だけでなく、2〜14巻までの続編と、日本で初めて出版されることになる『オズの小さな物語』(Little WIZARD Stories of Oz)を合わせた全15巻の《オズの魔法使いシリーズ》として、完訳版で刊行いたします。

装画・挿絵は“ハリスおばさんシリーズ”などでもおなじみのサカイノビー氏。キュートなイラストで彩られた《オズの魔法使いシリーズ》を、どうぞお楽しみください。

【031】

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きみに出会うとき  

『きみに出会うとき』

原題:『When You Reach Me』  著者:Rebecca Stead

☆あらすじ
きょうママにハガキがとどいた。三年間応募しつづけて、ついに当選したんだ。うちのママが〈ピラミッドクイズ〉に出場する。“あなた”の予言のとおりだ。……ミランダはママとふたり暮らし。あるときから、ミランダのもとに謎のメッセージがとどきはじめた。まるで未来を知っているかのような。“あなた”はだれ? どうしてわたしにこんなメッセージをよこすの? 少女の不思議な体験を爽やかに描いた、ニューベリー賞受賞作。

【030】

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愛という名のもとに  

『愛という名のもとに』

原題:『Unwanted Wedding』  著者:Penny Jordan

☆あらすじ
代々続く屋敷を守るため、ロージーは幼なじみで富豪のガードとの契約結婚を決める。恋も知らない無垢な彼女は、「愛し合っているふり」をするうちに……。

母親をとうの昔に亡くしているロージーは、短い間に相次いで父と祖父を失い、窮地に立たされた。祖父の遺言によって、ロージーが3カ月以内に結婚しない限り、400年の歴史を誇る屋敷は貪欲な親戚の手に落ちてしまうのだ。弁護士は彼女に、遺言の条件を満たすためだけの契約結婚を勧め、最高の相手として、この界隈随一の富豪ガードの名を挙げる。幼なじみでもあり、何かにつけ子供扱いしてくるいやな男――彼と結婚なんてしたくないけれど、ほかに頼れる人もいない。心を決め、ロージーはガードにプロポーズをするが……。

【029】

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The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界  

『The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界』

原題:『The Art of Avatar』  著者:Lisa Fitzpatrick 

☆概要
驚異のビジュアル世界を徹底紹介!
映画『AVATAR』の全貌を知るには絶対欠かせない1冊

「タイタニック」から12年、ジェームズ・キャメロン監督が久々にメガフォンを取った映画「AVATAR アバター」。構想14年、製作4年の歳月を費やした"今世紀最大の超大作"といえます。本書は、そのオフィシャルブック!

キャメロン監督自身が「自らのイマジネーションに映像テクノロジーが追いついた」と語る、驚異のビジュアル世界を、未公開素材を含む200点以上のビジュアルで徹底紹介。ラフスケッチ、コンセプトアート、クリーチャー模型や映画スチール写真といったビジュアルはもちろん、キャメロン監督を始めとした豪華スタッフ陣へのインタビューも交え、「アバター」の世界を余すところなく明かします!

【028】

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ふじいろの童話集  

『ふじいろの童話集』

原題:『The Lilac Fairy Book』  著者:Andrew Lang 

☆あらすじ
【全巻完結】世界各国の民話昔話を英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集ついに完結。収録作品は「サルの心臓」「妖精の乳母」「失われた楽園」「いたずら妖精」「ノルウェーの茶色いクマ」「びんぼうな兄と金持ちの弟」「鳥たちの戦い」「泉の貴婦人」「四つのおくりもの」「お人好しのだんなたち」など計二十二編。監修者あとがき収録。挿絵は初版時のものを使用。H・J・フォードの美麗なイラストを多数収録。完全新訳。監修者あとがき=西村醇子

収録作品 出典 翻訳者
『にせ者の王子と本物の王子』
The False Prince and the True
ポルトガルの昔話 宮坂宏美
『サルの心臓』
The Heart of a Monkey
エドワード・スティアー法学博士 スワヒリの昔話 杉田七重
『妖精の乳母』
The Fairy Nurse
パトリック・ケネディ “Legendary Fictions of the Irish Celts” 吉井知代子
『失われた楽園』
A Lost Paradise
ポール・セビヨ “Littérature Orale de l'Auvergne” 西本かおる
『滝の王』
The King of the Waterfalls
西ハイランドの昔話 武富博子
『いたずら妖精』
A French Puck
ポール・セビヨ “Littérature Orale de l'Auvergne” 武富博子
『三つのかんむり』
The Three Crowns
西ハイランドの昔話 児玉敦子
『ノルウェーの茶色いクマ』
The Brown Bear of Norway
西ハイランドの昔話 杉本詠美
『モティ』
Moti
パシュトゥの昔話 田中亜希子
『魚の話』
Fish Story
オーストリアの昔話 ないとうふみこ
『びんぼうな兄と金持ちの弟』
The Rich Brother and the Poor Brother
ポルトガルの昔話 熊谷淳子
『手を切られたむすめ』
The One-Handed Girl
E・スティアー スワヒリの昔話 杉田七重
『ジュルングの骨』
The Bones of  Djulung
A・F・マッケンジー編 昔話 児玉敦子
『木イチゴの虫』
The Raspberry Worm
Z・トペリウス 大井久里子
『プルーイネックの大岩』
The Stones of Plouhinec
エミール・スーヴェストル “Le Foyer Breton” 中務秀子
『ケルグラスの城』
The Castle of Kerglas
エミール・スーヴェストル “Le Foyer Breton” 大井久里子
『鳥たちの戦い』
The Battle of The Birds
『西ハイランド昔話集』 菊池由美
『泉の貴婦人』
The Lady of the Fountain

『マビノギオン』

ないとうふみこ
『四つのおくりもの』
The Four Gifts
エミール・スーヴェストル “Le Foyer Breton” 大井久里子
『ロク島のグロアーク』
The Groac'h of the Isle of Lok

エミール・スーヴェストル “Le Foyer Breton”

おおつかのりこ
『お人好しのだんなたち』
The Believing Husbands

西ハイランドの昔話

おおつかのりこ
『ズキンガラスと妻』
The Hoodie-Crow

西ハイランドの昔話

生方頼子

【027】

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くさいろの童話集  

『くさいろの童話集』

原題:『The Olive Fairy Book』  著者:Andrew Lang 

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集の第11弾。収録作品は「青いオウム」「王女ゲールラウグ」「そんな話があるもんか」「くしと首環」「みごとな化かし合い」「緑の騎士」「金色の頭の魚」「ドラニ」「欲ばりの丸損」「機織りの知恵」「ついにおそれを知った若者の話」「物言わぬ王女」など計20編。挿絵は初版時のものを使用。H・J・フォードの美麗なイラストを多数収録。完全新訳。

収録作品 出典 翻訳者
『マドシャン』
Madschun
イグナーツ・クーノシュ博士『トルコの昔話』
ライデン E・J・プリル刊
ないとうふみこ
『青いオウム』
The Blue Parrot
“Le Cabinet des Fées”の短縮版 中務秀子
『王女ゲールラウグ』
Geirlaug the King's Daughter
『アイスランドの昔話』 杉本詠美
『小人の王さまロクの話』
The Story of Little King Loc
M・アナトール・フランス “Abeille”の短縮版 おおつかのりこ
『そんな話があるもんか』
A Long-Bow Story
口承伝承 杉田七重
『ジャッカルか、それともトラか』
Jackal or Tiger ?
原書に出典の記載なし 菊池由美
『くしと首環』
The Comb and the Collar
アントニー・ハミルトン伯爵 “Fairy Tales” 大井久里子
『クプティーとイマーニ』
Kupti and Imani
パンジャブの昔話 ないとうふみこ
『みごとな化かし合い』
Diamond Cut Diamond
キャンベル少佐 パンジャブの昔話 フィーローズプル おおつかのりこ
『緑の騎士』
The Green Knight
エヴァルド・タング・クリステンセン“Eventyr fra Jylland”
スコヴガールド・ペデンセル夫人による
デンマーク語からの翻訳
児玉敦子
『金色の頭の魚』
The Golden-Headed Fish
フレデリック・マクレ『アルメニアの昔話』パリ
エルネスト・ルルー刊
熊谷淳子
『ドラニ』
Dorani
キャンベル少佐 パンジャブの昔話 フィーローズプル 児玉敦子
『繻子の医者』
The Satin Surgeon
“Cabinet des Fées” 田中亜希子
『ズールビジアの物語』
The Story of Zoulvisia
ルイ・マクレ『アルメニアの昔話』 生方頼子
『欲張りの丸損』
Grasp All Lose All
キャンベル少佐 フィーローズプル 宮坂宏美
『ヘビの王子』
The Snake Prince
キャンベル少佐 フィーローズプル 大井久里子
『機織りの知恵』
The Clever Weaver
フレデリック・マクレ『アルメニアの昔話』 熊谷淳子
『ついにおそれを知った若者の話』
The Boy Who Found Fea At Last

イグナーツ・クーノシュ博士『トルコの昔話』
ライデン E・J・プリル刊

武富博子
『がまんは一生の宝』
He Wins Who Waits
フレデリック・マクレ『アルメニアの昔話』 吉井知代子
『物言わぬ王女』
The Silent Princess

イグナーツ・クーノシュ博士『トルコの昔話』
ライデン E・J・プリル刊

杉田七重

【026】

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だいだいいろの童話集  

『だいだいいろの童話集』

原題:『The Orange Fairy Book』  著者:Andrew Lang 

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集の第10弾。収録作品は「この世で天国を見ようとした王さまの話」「イアン・ジーリハが青いハヤブサをつかまえた話」「魔法の花かんむり」「泥棒のピンケル」「ジャッカルの冒険」「魚になったむすめ」「カエルの精とライオンの精」「白いうわぐつ」など計20編。挿絵は初版時のものを使用。H・J・フォードの美麗なイラスト多数収録。完全新訳。

収録作品 出典 翻訳者
『勇者マコマの物語』
The Story of the Hero Makóma
センナの口承伝承 ないとうふみこ
『魔法の鏡』
The Magic Mirror
センナの昔話 大井久里子
『この世で天国を見ようとした王さまの話』
Story of the King Who would see Paradise
パターン族に伝わる話を
キャンベル少佐が聞き書きしたもの
杉田七重
『ウサギのイスロがグドゥをだました話』
How Isuro the Rabbit tricked Gudu
ショナ族の昔話 宮坂宏美
『キツネとオオカミ』
The Fox and the Wolf
アントニオ・デ・トルエバ
“Cuentos Populares”
西本かおる
『イアン・ジーリハが青いハヤブサをつかまえた話』
How Ian Direach got the Blue Falcon
『西ハイランド昔話集』 菊池由美
『ふたつの小箱』
The Two Caskets
ソープ“Yule-Tide Stories” 中務秀子
『魔法の花かんむり』
The Enchanted Wreath
ソープ“Yule-Tide Stories” 児玉敦子
『かしこい猫』
The Clever Cat
ベルベル人の昔話 吉井知代子
『泥棒のピンケル』
Pinkel the Thief
ソープ“Yule-Tide Stories” 熊谷淳子
『ジャッカルの冒険』
The Adventures of a Jackal
ルネ・バセット『新・ベルベル人の昔話』 杉本詠美
『三つの宝』
The Three Treasures of the Giants
ルイ・レジェ訳『スラブの昔話』 杉本詠美
『白い雌ジカ』
The White Doe
オーノワ夫人“Contes des Fées” おおつかのりこ
『魚になったむすめ』
The Girl-Fish
フランシスコ・デ・S・マスポンス・イ・ラブロス博士
『カタルーニャの昔話』
児玉敦子
『フクロウとワシ』
The Owl and the Eagle
“The Journal of the Anthropological Institute” 生方頼子
『カエルの精とライオンの精』
The Frog and the Lion Fairy
オーノワ夫人“Les Contes des Fées” 杉田七重
『ベリャ・フロール姫』
The Princess Bella-Flor
フェルナン・カバリェーロ
“Cuentos, Oraciones,y Adivinas”
大井久里子
『真実の鳥』
The Bird of Truth

フェルナン・カバリェーロ
“Cuentos, Oraciones,y Adivinas”

武富博子
『アンドラス・ベイヴ』
Andras Baive
J・C・ポエシュティオン『ラップランドの昔話』 田中亜希子
『白いうわぐつ』
The White Slippers
エンリケ・セバリョス・キンタナ
“Capullos de Rosa”
ないとうふみこ

【025】

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ちゃいろの童話集  

『ちゃいろの童話集』

原題:『The Brown Fairy Book』 著者:Andrew Lang 

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集第九弾。収録作品は「ぶつぶつ父さん」「人魚と王子」「太陽の妹」など計二十五編。

収録作品 出典 翻訳者
『玉運びと魔物』
Ball-Carrier and the Bad One
“U.S.Bureau of Ethnology” ないとうふみこ
『玉運び、つとめをはたす』
How Ball-Carrier finished his Task
“Bureau of Ethnology”
ネイティブ・アメリカンの昔話
ないとうふみこ
『魔物バニヤップ』
The Bunyip
“Journal of Anthropological Institute” 大井久里子
『ぶつぶつ父さん』
Father Grumbler
“Contes Populaires”  吉井知代子
『ヤラの話』
The Story of the Yara
Folklore Brésilien 児玉敦子
『頭のいい子ウサギ』
The Cuning Hare 
“Bureau of Ethnology”
ネイティブ・アメリカンの昔話
吉井知代子
『弱虫のゲイラルドがむくいを受けるまで』
How Geirald the Coward was Punished
『アイスランドの昔話』 大井久里子
『ハウボキ』
Hàbogi
『アイスランドの昔話』 熊谷淳子
『末の弟が兄たちを助けた話』
How the Little Brother Set Free His Big Brothers
“Bureau of Ethnology, U.S.” 菊池由美
『クーモンゴーの聖なる樹液』
The Sacred Milk of Koumongoé
バソト族の昔話 杉田七重
『よこしまなクズリ』
The Wicked Wolverine
Bureau of Ethnology おおつかのりこ
『人魚と王子』
The Mermaid and the Boy
『ラップランドの昔話』 児玉敦子
『ピビとカボ』
Pivi and Kabo
モンセロン
Bulletion de la Société d'Anthropologie.
Series ?. vol. ?., pp. 613-365
菊池由美
『エルフのおとめ』
The Elf Maiden
『ラップランドの昔話』 宮坂宏美
『馬や牛が人に飼われるようになったわけ』
How Some Wild Animals Became Tame Ones
『ラップランドの昔話』 杉本詠美
『魔法の首』
The Enchanted Head
“Traditions populaires de toutes les nations
(Ssie Mineure)”
おおつかのりこ
『太陽の妹』
The Sister of The Sun
『ラップランドの昔話』 杉本詠美
『王子と三つの運命』
The Prince and the Three Fates

古代エジプトの昔話

熊谷淳子
『キツネとラップ人』
The Fox and the Lapp
『ラップランドの昔話』 おおつかのりこ
『猫のキサ』
Kisa the Cat
アイスランドの昔話 大井久里子
『アスムンドとシグニー』
Asmund and Signy
『アイスランドの昔話』 吉井知代子

『リューベツァール』
Rüubezahl

『ドイツ人の民話』 ないとうふみこ
『運命にうち勝とうとした王さまの話』
Story of the King Who Would be Stronger than Fate
インド人からの聞き書き 生方頼子
『心やさしいワリ・ダード』
Story of Wali Dâd the Simple-Hearted
インド人からの聞き書き 武富博子
『魚の騎士』
The Knights of the Fish
フェルナン・カバリェーロ
“Cuentos, Oraciones, Adivinas”
杉田七重

【024】

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べにいろの童話集  

『べにいろの童話集』

原題:『The Crimson Fairy Book』 著者:Andrew Lang

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集第8弾。収録作品「宝さがし」「若者と猫」「ニールスと巨人たち」など計23編。
  

収録作品 出典 翻訳者
『美しいイロンカ』
Lovely Ilonka
ハンガリーの昔話 児玉敦子
『ラッキー・ラック』
Lucky Luck
ハンガリーの昔話 熊谷淳子
『王さまのご健康をおいのりして!」』
To Your Good Health!
ロシアの昔話 大井久里子
『七人のシモン』
The Story of Seven Simons
ハンガリーの昔話 杉田七重
『王子とドラゴン』
The Prince and the Dragon
セルビアの昔話 杉田七重
『小さな〈野バラ〉」』
Little Wildrose
ルーマニアの昔話 大井久里子
『笛ふきのティードゥ』
Tiidu the Piper
『エストニアの昔話』 菊池由美
『パペラレッロ』
Paperarello
『シチリアの昔話』 児玉敦子
『魔術師のおくりもの』
The Gifts of the Magician
フィンランドの昔話 おおつかのりこ
『宝さがし』
The Treasure Seeker
原書に記載なし ないとうふみこ
『若者と猫』
The Cottager and His Cat
アイスランドの昔話 生方頼子
『不死を求めて旅をした王子』
The Prince Who Would Seek Immortality
ハンガリーの昔話 杉本詠美
『金色のひげの男』
The Gold-bearded Man
ハンガリーの昔話 吉井知代子
『トリティルとリティルと鳥たち』
Tritill, Litill, and the Birds
ハンガリーの昔話 宮坂宏美
『三枚のローブ』
The Three Robes
ポエスティオン・ウィエン
『アイスランドの昔話』
おおつかのりこ
『びんぼうむすこがピロ伯爵になった話』
How the Beggar Boy Turned into Count Piro
『シチリアの昔話』 武富博子
『アイゼンコプフ』
Eisenkopf
ハンガリーの昔話 熊谷淳子
『ニールスと巨人たち』
Niels and the Giants
原書に記載なし 西本かおる
『羊飼いのポール』
Shepherd Paul
ハンガリーの昔話 中務秀子
『名馬グトルファフシと名剣グンフィエズル』
The Horse Gullfaxi and the Sword Gunnföder
アイスランドの昔話 ないとうふみこ
『にせ王子、あるいは、野心家の仕立屋の話』
The Story of the Sham Prince, or the Ambitious Tailor
原書に記載なし 杉本詠美
『猫屋敷』
The Colony of Cats
原書に記載なし 生方頼子
『ほんとうの友の見つけ方』
How to Find Out a Ture Friend
ラウラ・ゴンツェンバッハ
『シチリアの昔話』
生方頼子

【023】

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むらさきいろの童話集  

『むらさきいろの童話集』

原題:『The Violet Fairy Book』 著者:Andrew Lang

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集第7弾。収録作品「九羽のクジャクと金のりんご」「あかつきの妖精」など計20編。

収録作品 出典 翻訳者
『トントラヴァルドのお話』
A Tale of the Tontlawald
『エストニアの昔話』 中務秀子
『世界で一番のうそつき』
The Finest Liar in the World
セルビアの昔話 大井久里子
『三人のふしぎなものごい』
The Story of Three Wonderful Beggars
セルビアの昔話 中務秀子
『けものを従えた三人の王子』
The Three Princes and Their Beasts
リトアニアの昔話 吉井知代子
『九羽のクジャクと金のリンゴ』
The Nine Pea-hens and the Golden Apples
セルビアの昔話 杉本詠美
『リュートひき』
The Lute Player
ロシアの昔話 ないとうふみこ
『たまごから生まれた王女』
The Child Who Came from an Egg
『エストニアの昔話』 武富博子
『スタン・ボロバン』
Stan Bolovan
ルーマニアの昔話 杉田七重
『あるガゼルの物語』
The Story of a Gazelle
スワヒリの昔話 宮坂宏美
『あかつきの妖精』
The Fairy of the Dawn
ルーマニアの昔話 熊谷淳子
『野ウサギを集めたイェスパー』
Jasper Who Herded the Hares
スカンジナビアの昔話 大井久里子
『地下の鍛冶屋』
The Underground Workers
『エストニアの昔話』 おおつかのりこ
『長鼻の小人の物語』
The History of Dwarf Long Nose
原書に記載なし おおつかのりこ
『人食いヌンダ』
The Nunda, Eater of  People
スワヒリの昔話 杉本詠美
『ハッセブの話』
The Story of Hassebu
スワヒリの昔話 児玉敦子
『金の星をつけた子どもたち』
The Boys with the Golden Stars
ルーマニアの昔話 ないとうふみこ
『地下にかくされた王女』
The Princess Who Was Hidden Underground
ドイツの昔話 児玉敦子
『男になりすました王女』
The Girl Who Pretended to be a Boy
ジュール・ブランとレオ・バシュラン
“Sept Contes Roumains”
生方頼子
『世界を見たかった王子の話』
The Prince Who Wanted to See the World
ポルトガルの昔話 児玉敦子
『モガルゼアとむすこ』
Mogarzea and His Son
ルーマニアの昔話 ないとうふみこ

【022】

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はいいろの童話集

『はいいろの童話集』

原題:『The Grey Fairy Book』 著者:Andrew Lang

☆あらすじ
世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集第六弾。収録作品「小さな灰色の男」「街角の音楽隊」「人食い鬼」など計24編。
 

収録作品 出典 翻訳者
『ロバむすめ』
Donkey Skin
“Cabinet des Fées” 西本かおる
『ぜったいとけない魔法』
Impossible Enchantment
原書に記載なし 杉田七重
『泥棒とうそつきのふたり組み』
The Partnershio of Thief and Liar
原書に記載なし 菊池由美
『ヤギ顔のむすめ』
The Goat-Faced Girl
クレトケ イタリアの昔話 武富博子
『花をつんで起こったできごと』
What Came of Picking Flowers
ポルトガルの昔話 吉井知代子
『ベンスルダトゥの物語』
The Story of Bensurdatu
『シチリアの昔話』 生方頼子
『魔法使いの馬』
The Magician's Horse
原書に記載なし 武富博子
『小さな灰色の男』
The Little Gray Man
クレトケ ドイツの昔話 杉田七重
『ラザルスとドラーケン』
Herr Lazarus and the Draken
原書に記載なし 生方頼子
『〈花の島々〉の女王』
The Story of Queen of Flowery Isles
“Cabinet des Fées” 菊池由美
『白いオオカミ』
White Wolf
原書に記載なし 児玉敦子
『ボビノ』
Bobino
原書に記載なし ないとうふみこ
『太守の三人のむすこ』
The Story of Three Sons of Hali
原書に記載なし 杉本詠美
『キルカスのおとめたちの話』
The Story of Fair Circassians
“Cabinet des Fées” 杉本詠美
『ジャッカルと泉』
The Jackal and Spring
E・ジャコテ訳編『バソト族の昔話』
パリ ルルー刊行
熊谷淳子
『クマ』
Bear
原書に記載なし 吉井知代子
『お日さまの子ども』
Sunchild
原書に記載なし 杉田七重
『ブク・エテムスクのむすめ』
The Daughter of Buk Ettemsuch
ハンス・ストゥメ『トリポリの詩と昔話』 ないとうふみこ
『笑っている目と泣いている目、または脚の悪い
キツネの話』
Laughing Eye and Weeping Eye, or the Limping Fox
ルイ・レジェ訳『スラブの昔話』(セルビア)
パリ ルルー刊
大井久里子
『街角の音楽隊』
The Street Musicians
クレトケ ドイツの昔話 おおつかのりこ
『人食い鬼』
The Ogre
クレトケ イタリアの昔話 おおつかのりこ
『妖精のあやまち』
A Fairy's Blunder
“Cabinet des Fées” ないとうふみこ
『のっぽとふとっちょと目きき』
Long, Broad, and Quickeye
ルイ・レジェ訳『スラブの昔話』(ボヘミア)
パリ ルルー刊
菊池由美
『プルネッラ』
Prunella
原書に記載なし 児玉敦子

 【021】 

 

 

 

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