Miyuki Murayama村山美雪さんの訳書紹介

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求婚のワルツは真夜中に  

『求婚のワルツは真夜中に』

原題:『Dancing at Midnight』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
伯爵令嬢ベルは、社交界での花婿探しにうんざりしていた。趣味の読書を「許可」しようとすらしない男性ばかりに求婚されるのだ。そんなロンドンを離れ、公爵アレックスとその妻で親友のエマの館に滞在中、木の下でひとり読書をしているときに、ブラックウッド男爵ジョンと出逢う。ベルはジョンが公爵領に進入したと思い、文句を言うが、それはベルの勘違いだった。けんかから始まった出逢いにも関わらず、ベルはジョンの気取らない態度とユーモアあふれる会話にときめきを覚える。2日後、令嬢にあるまじき行為と知りながらみずからジョンを訪ねたベルは、ますますその思いを強くする。
ところがある日、ジョンはもう自分とは関わらない方がいいと告げてきた。ジョンは過去のある出来事から、ベルを幸せにはできないと離れることを決意したのだ。悲しみのあまりすぐさまロンドンに戻ったベルだったが、どうしてもジョンのことが忘れられない。きっと彼も同じでは――そう考えた彼女は、ある計画を立てる。恋を知らなかった伯爵令嬢と心に傷を持つ男爵。ふたりの恋の行方は……?

【020】

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すみれの瞳に公爵のキスを  

『すみれの瞳に公爵のキスを』

原題:『Splendid』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
1816年、ロンドン。
アメリカ人富豪の令嬢エマは、ワース伯爵令嬢でいとこのベルの屋敷に滞在していた。
ある日、いたずら心を起こしたふたりは舞踏会の準備に追われる厨房を手伝おうともぐりこみ、エマはメイド服を着てお使いに行ってしまう。
無事に買い物をすませたエマだったが、屋敷に戻る途中で馬車にひかれそうになったアシュボーン公爵アレックスの甥を助け、気を失ってしまう。
目を覚まし身元を訊かれたエマは、伯爵家のメグというメイドだと嘘をつくが、思いがけないことが起こった。
アレックスが彼女にそっと口づけたのだ。
アレックス自身も自分の行動に驚いていた。
彼女はメイドだと思いつつも、そのすみれ色の瞳に魅了されてしまったのだ。
とまどうアレックスだったが、メグを送り届けたあと、妹から伯爵家でその晩舞踏会が開かれることを知らされ、出席を決める。
社交界にうんざりし、催しには顔を出さなくなっていたが、もう一度メグに会いたかったのだ。
だが舞踏会に出席したアレックスが出会ったのは、メイド服の“メグ”ではなく、社交界に華々しくデビューしたばかりの、燃えるような髪とすみれ色の瞳の令嬢“エマ”だった―ジュリア・クインのみずみずしいデビュー作。

【019】

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ゴルフ「ビジョン54」  

『ゴルフ「ビジョン54」 あなたの能力を出しきるための8つの必須プレー技能』

原題:『Play Your Best Golf Now: Discover VISION54's 8 Essential Playing Skills』
著者:Pia Nilsson、Lynn Marriott、Ron Sirak

☆概要
宮里藍、石川遼らトッププロも心酔する今日から使えるメンタル・トレーニング法。
ミスショットが悪いのではない、能力を出しきれないのが問題なのだ!
「ビジョン54」でゴルフ界に革命をもたらした2人のコーチが伝授する、あなたの能力を出しきるための練習法。
ゴルフ「ビジョン54」の哲学』『ゴルフ「ビジョン54」実戦編』で紹介された手法をさらに発展させた〈8つの必須プレー技能〉と〈2つの必須練習技能〉で潜在能力を最大限に活用し、いまのあなたにとって最良のゴルフをしよう。

「リンとピアのおかげで、自分がゴルフという競技にどれほど喜びを感じ、情熱を抱いているかをしっかりと実感できるようになりました。
奇跡は起こりうること、信じる気持ちしだいで、ゴルフコースで為しとげられることの可能性は広がるのだと教えられました。
叶えられると信じれば、大きな希望も実現できるのです」
――宮里藍

【018】

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レディ・ホイッスルダウンからの招待状  

『レディ・ホイッスルダウンからの招待状』

原題:『Lady Whistledown Strikes Back』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
『放蕩者に、いかさま師に、財産目当ての花嫁探し……この筆者ですから、お次はいったい何が起こるか推測しがたく……』1816年6月<レディ・ホイッスルダウンの社交界新聞>より――
1816年、ロンドン。すべてのはじまりはレディ・ニーリーが開いた晩餐会だった。その夜、出席者が楽しみにしていた豪華な食事は、女主人のブレスレットが紛失するという事件のせいで振る舞われることはなかったが、このパーティから思いもかけない4つのロマンスが生まれようとしていた……。
亡き兄の親友とその妹が運命の出逢いをはたし、30歳になるお話し相手(コンパニオン)は初めて恋を知った。奥手な令嬢は憧れの放蕩男爵と言葉を交わし、ある夫婦は12年ぶりに再会する――。それぞれの恋の結末は? そして消えたブレスレッドの真実は……?
ジュリア・クインはじめ4人の人気作家たちが描く、レディ・ホイッスルダウンがお届けする4つの恋物語

【017】

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運命の結婚はすぐそばに  

『運命の結婚はすぐそばに』

原題:『How to Marry a Marquis』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
もう結婚しか残された道はない――。
准男爵令嬢エリザベスは両親を亡くして以来、伯爵夫人レディ・ダンベリーのお話し相手(コンパニオン)をしているが、3人の妹弟たちと生活するのがぎりぎりで、弟を一族のしきたりどおりに名門校に入れることもできない。誰にも相談できず、悩んでいたある日、図書室で『侯爵と結婚する方法』という本を見つけたエリザベスは思わずその本を持ち帰ってしまう。妹にけしかけられ、館にやってきた地所の新しい管理人ジェイムズに本の“極意”を試すことにするが、裕福な男性と結婚する練習だったはずなのに、いつの間にか彼自身に関心をもっていることに気づいてしまう……。
エリザベスは知らなかった。じつは彼がレディ・ダンベリーの甥で、身分を隠してこの館にやってきた本物の侯爵であることを……。互いに偽りを抱きつつ、なぜか惹かれあってしまうふたりの恋の行方は?

【016】

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はじめての愛を知るとき  

『はじめての愛を知るとき』

原題:『The Madness of Lord Ian Mackenzie』  著者:Jennifer Ashley

☆あらすじ
天才だけど感情を表わせない……
心惹かれた男は連続殺人犯?
莫大な遺産を相続したベスと名門公爵家の四男で変わり者のイアン。
事件を追うふたりに芽生えた愛のゆくえは――

<AAA>(米国最大手のロマンス・サイト)
最優秀作品賞、ベスト・ラブシーン賞ほか4冠達成!!

1881年、ロンドン。歌劇場でベスはいきなり見知らぬ男から求婚される。莫大な遺産を相続し、先立って婚約したばかりだというのに――。男の正体は公爵家の四男イアン・マッケンジー。逞しい容姿と天才的な頭脳をもちながら、感情をうまく表現できないゆえに変わり者といわれていた。婚約を破棄したベスはパリへ傷心の旅に出るが、そこでイアンと再会し、ふたりは急速に近づいていく。ところが、イアンに殺人の容疑がかけられていることを知り、ベスは真相の究明にのりだすことに……

【015】

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レディ・ホイッスルダウンの贈り物  

『レディ・ホイッスルダウンの贈り物』

原題:『The Further Observations of Lady Whistledown』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
『筆者ですら、この冬これほど立て続けに結婚が決まるとは予想できなかった。このぶんでは、9ヵ月後にはまた洗礼式が相次ぐことになるのだろうか……』1814年2月<レディ・ホイッスルダウンの社交界新聞>より――
1814年初冬のロンドンは例年にないほどの寒さにつつまれていた。テムズ川は凍り、街中に雪が深く積もっている。そんなものめずらしさに惹かれ、いつもは郊外で冬を過ごす貴族たちも続々とロンドンに集っていた。ドルリー・レーン劇場は満席、テムズ川ではスケート・パーティ、さらにバレンタイン舞踏会までもが開かれる。そこでは冬の寒さも忘れさせるようないさかいと恋がはじまろうとしていた――。例えば、自分を振った元求婚者の兄とワルツを踊るはめになるような――。
リタ賞ノミネート作! ジュリア・クインほか4人の人気作家たちが描く、レディ・ホイッスルダウンが見た冬のロンドンに咲いた4つの恋物語。

大人気<ブリジャートン>シリーズ番外篇!

【014】

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夢の乙女に永遠の誓いを  

『夢の乙女に永遠の誓いを』

原題:『On the Way to the Wedding』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
1827年、ロンドン。子爵家の四男、グレゴリー・ブリジャートンはひた走り、教会へとたどりついた。愛する女性が、別の男と結婚するのを阻止するために――。
その2ヶ月前、彼は長年の夢だった“運命の恋”に落ちていた。7人いるきょうだいたちがそれぞれ素晴らしい伴侶を得たのを見るにつけ、当然のように自分もと思っていたのだ。
一目ぼれしたお相手は金色の巻き毛の天使、ハーマイオニー。だがその地味な親友、ルーシーが親切心から教えてくれたのはハーマイオニーには好きな人がいるということだった。
なぜ彼女は運命を感じていないんだ? とまどうグレゴリーにルーシーが授けてくれた案は無関心な態度を取ることだったが、作戦は失敗。だがグレゴリーはぶつぶつ言いながらも、いつしかルーシーとの機知にとんだ会話を楽しむようになっていた。
でもそれはあくまでも友人としてに限られる。なぜならルーシーには昔からの婚約者がいるから。そして、自分は彼女の親友に恋しているのだから……。
はたしてグレゴリーは運命の伴侶を手に入れられるのか?
シリーズ完結作にして、リタ賞受賞作品!

【013】

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突然のキスは秘密のはじまり  

『突然のキスは秘密のはじまり』

原題:『It's In His Kiss』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
ブリジャートン家の末っ子、ヒヤシンスは社交シーズン4年目。結婚願望がないわけではないが熱心でなく、年々減っていく求婚者たちにもそれほどあせりを感じていなかった。
楽しみは仲の良いきょうだいや社交界で“ドラゴン”とあだ名される伯爵夫人レディ・ダンベリーとのやりとり、そしてレディ・ダンベリーの孫で男爵家跡継ぎ、ガレスとの奇妙な友情だった。
平穏な日々をすごしていたヒヤシンスだが、ある日ひょんなことからイタリア語で書かれたガレスの祖母の日記の翻訳を頼まれる。そしてその数日後、ガレスから突然キスされてしまう!
日記に示されたダイヤモンドの謎を解きたいヒヤシンスは、キスに翻弄されながらも、翻訳を続けることにするが……。

隠されたダイヤモンドと、この恋の行方は? 大人気、ブリジャートンシリーズ!

【012】

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青い瞳にひそやかに恋を  

『青い瞳にひそやかに恋を』

原題:『When He Was Wicked』  著者:Julia Quinn

☆あらすじ
名うての放蕩者、マイケル・スターリングは初めてその青い瞳を見たとき、激しい恋に落ちた。彼女の名は、フランチェスカ・ブリジャートン。あと36時間で親友で従弟の、キルマーティン伯爵ジョンの花嫁となる女性だった……。義理の従兄となったマイケルは気さくな友人としての関係を築き上げるが、ジョンの不慮の死によって、事態は大きく変わってしまう。魂の双子のような夫を亡くしたフランチェスカはマイケルを頼りにするが、彼にはくすぶり続ける恋心があった。従弟を裏切ることも、想いを秘めたままフランチェスカといることも耐えられず、マイケルはインドへ向けて旅立ってしまう。――それから4年後、フランチェスカは喪服を脱ぎ、スコットランドを出てロンドンでの夫探しを決意する。ジョンほど愛せなくてもいい、それでも子供が欲しいと……。奇しくも同じ日、マイケルもまたインドから帰国していた。期せずしてロンドンで再会したふたりは……大人気<ブリジャートン>シリーズ!

【011】

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金色の巫女に捧ぐ  

『金色の巫女に捧ぐ』

原題:『Silk and Shadows』  著者:Mary Jo Putney

☆あらすじ
平凡だけれど、穏やかな日々―― そんなサラの人生を狂わせたのは復讐に燃える、美しい異国の皇子だった。
屈辱、憎悪、悲哀、そして愛。
すべてを感じさせる皇子に、サラは……。 

19世紀イングランド。落馬事故で足が不自由になったレディ・サラは、好きな男性にそのことで背を向けられて以来、愛ある結婚は諦めていた。父の勧めで、かなり年上だが社交界の名士でもあるウェルドンとの結婚を決め、心穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、従兄弟の紹介で、カフィリスタンの皇子ミカールに出会う。そして思わせぶりな皇子の態度に翻弄されつつも、急速に惹かれていった――皇子が復讐のために自分を利用しているだけとも知らず……。  

【010】

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まだ見ぬあなたに野の花を  

『まだ見ぬあなたに野の花を』

原題:『To Sir Phillip, With Love』 著者:Julia Quinn

☆あらすじ
どうか、あなたが想像どおりの人でありますように……。
令嬢はパーティを抜け出し、会ったこともない文通相手の所へ――。

これが最後のチャンスかもしれない。どうか、あなたが想像通りの人でありますように……。1824年5月の夜、ブリジャートン子爵家の次女、エロイーズはひとりロンドンの舞踏会を抜け出し、誰にも行き先を告げずグロスターシャーへ馬車を走らせた。会ったこともない文通相手で、野の花の押し花をくれたサー・フィリップの元へ。親友の結婚にショックを受けたエロイーズは、彼となら真実の愛を手に入れられるのではないかと無茶な賭けに出たのだった。一方のフィリップは自分への愛ではなく、ふたりの子供たちのよき母親になってくれる女性を求めていた。手紙を通じてエロイーズが妻になってくれないかと願ってはいたが、美しくないオールド・ミスに違いないと思っていた。やがて到着したエロイーズは、手紙の中では美しい言葉をつむぐフィリップの無口さに驚き、フィリップもまた突然現れたエロイーズの愛らしさと快活さに戸惑う。想像を越えた出会いをしたふたりだったが……。大人気<ブリジャートン>シリーズ!

【009】

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シークと睡蓮の花  

『シークと睡蓮の花』

原題:『The Tiger & the Tomb』 著者:Bonnie Vanak

☆あらすじ
父親の命を救うため、彼女は盗人になった。
命より大切なものを守るため、彼は盗人を追った。
互いが、まだ顔を合わせたことのない結婚相手であることも知らず
宿敵となったふたりの運命は……!

19世紀エジプト。イギリスの伯爵の娘キャサリンは、慣れない異国の街を懸命に走っていた。これは父を救うため……そう自分に言い聞かせながら。悪辣な墓泥棒に父を人質にとられ、古代の財宝の在り処が記された地図を手に入れるよう脅された彼女は、ラムセスという男から地図を盗んだ。そして今、そのラムセスに追われていた。虎のような鋭い目をした美しい男に。必死に逃げるキャサリンだったが……。『砂漠に眠る秘宝』続篇。

【008】

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恋心だけ秘密にして  

『恋心だけ秘密にして』

原題:『Romancing Mister Bridgerton』 著者:Julia Quinn

☆あらすじ
ブリジャートン子爵家の三男、コリンは社交界でもっとも結婚したい相手として狙われる存在。住まいが近く、妹のように扱われるペネロペは、そんな彼にずっと片想いしていたが、数年前、コリンの「ペネロペと結婚することなどありえない」という言葉を聞いてから、想いをひた隠しにしてきた。決して実ることはないと思っても、あきらめることはできないから。ところが、そんな折、社交界の噂を新聞に書く謎のゴシップ記者、レディ・ホイッスルダウンの正体が賭けにされた。正体探しが過熱する中、コリンとペネロペもその渦に巻き込まれていく。妹同然だと思っていたペネロペの意外な才気と可憐さを知り、心ざわめくコリン。11年にわたる、ペネロペの片想いの答えは? そして、レディ・ホイッスルダウンの正体は……? 大人気“ブリジャートン”シリーズ。

【007】

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不機嫌な子爵のみる夢は  

『不機嫌な子爵のみる夢は』

原題:『The Viscount Who Loved Me』 著者:Julia Quinn

☆あらすじ
放蕩者として有名なブリジャートン子爵アンソニーは、長男としての責任から結婚を考えるようになった。花嫁に望む条件は3つ。ある程度、魅力的であること。愚かでないこと。本当に恋に落ちる女性ではないこと。今シーズン一の美女で理想的な候補エドウィーナを見つけ、近づこうとするアンソニー。だが、妹を不幸にすまいと、エドウィーナの姉ケイトが事あるごとに邪魔をする。忌々しく思うアンソニーだったが、いつしかケイトとの諍いこそを楽しんでいる自分に気がついた……。放蕩者の子爵が選んだ恋の相手は……? “ブリジャートン”シリーズ。

【006】

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砂漠に眠る秘宝  

『砂漠に眠る秘宝』

原題:『The Falcon & the Dove』 著者:Bonnie Vanak

☆あらすじ
RWAベストヒストリカル賞受賞作!
古代エジプトの秘宝をめぐるエキゾチックで官能的なヒストリカル・ロマンス!

古代の予言に導かれ、美しき黄金の髪の乙女は誇り高きシークの腕に抱かれる――

19世紀エジプト。
考古学者を志すエリザベスは、発掘に参加するためアケトアテンの地を訪れた。
彼女にはもう一つ目的があった。
不治の病を宣告された祖父のために、この地に眠る秘宝を探すこと。
伝説によれば、その秘宝には不治の病を癒す治療法が書かれているという。
しかし、初日から謎めいたシークに邪魔され、秘宝探しは難航する。
しかもその男に会って以来、エリザベスは予言めいた奇妙な夢を見るようになって……。

【005】

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恋のたくらみは公爵と  

『恋のたくらみは公爵と』

原題:『The Duke And I』 著者:Julia Quinn

☆あらすじ
舞踏会の夜、望まない求婚者から2度目のプロポーズを受けて困り果てていた子爵令嬢ダフネ。そこに現れたのは、長い海外生活から帰国したばかりの公爵、シモンだった。二人は意気投合し、あるたくらみを思いつく。“つき合っているふり”をすれば、独身主義者シモンは“野心に満ちた母親とその娘”たちから逃れられるし、しばらくして解消すればダフネには“公爵を振った”という箔がつく。望ましい男性からは“いい友人”としか見られない現状を変えられるだろう――。初めは演技だったはずが、やがてシモンはこの状況を楽しんでいることに気づく。しかし自分には、ダフネの欲しがる家庭を与えることはできない……。すれ違う恋の結末は? <ブリジャートン>シリーズ、待望の第1作!

【004】

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もう一度だけ円舞曲を  

『もう一度だけ円舞曲を』

原題:『An Offer From a Gentleman』 著者:Julia Quinn

☆あらすじ
ソフィーがペンウッド伯爵の娘であることは、公然の秘密だ。母の死後、“後見人”となった“実の父”と静かに暮らしていたが、意地悪な継母とそのふたりの娘が家にやってきた上、父の突然の死によって、メイド同然のつらい日々が始まる。そんなある日、有名なブリジャートン子爵家で仮面舞踏会が催され、留守番だったソフィーも、ひょんなことから祖母のドレスを着て出かけることに……。ソフィーは一夜限りの夢と知りつつ、子爵家の次男ベネディクトとワルツを踊り、午前零時のかねの音とともに姿を消した。残されたイニシャル入りの手袋だけを手がかりに、ベネディクトはソフィーを探すことを決意するが……。運命に翻弄されるふたりの、ロマンティック・ヒストリカル。 

【003】

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珊瑚礁のキス  

『珊瑚礁のキス』

原題:『A Coral Kiss』 著者:Jayne Ann Krentz

☆あらすじ
楽園に眠る秘密とは……? ジェイン・A・クレンツのロマンティック・サスペンス!
「ぼくを助けてほしい……」突如エイミーを呼び出したのは、友達以上恋人未満の謎の男ジェド。エンジニアの仕事をしながら鳥かごを作る寡黙な男にはある重大な秘密があった。一方、SF作家として活躍するエイミーにも心に閉ざした暗い過去があった。そのせいで不眠症になっていた彼女は、ジェドとともに悪夢の原因となった珊瑚礁の島へと向かう。美しい島に封印された25年前の遭難事件の真相と、隠された財宝……。楽園の謎を追いかけながら、二人は灼熱の恋に落ちていく!

【002】

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ゴルフ「ビジョン54」の哲学

『ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章』

原題:『Every Shot Must Have a Purpose: How GOLF54 Can Make You a Better Player』
著者:Pia Nilsson、Lynn Marriott、Ron Sirak

☆概要
スコア100以下を目標にする人も、スコア60を切りたい人も、技量に関係なく、誰もが上達できます。

「ビジョン54」は私の心に光り輝く理想を生み出し、「ゴルフ54」がそこへ向かう道筋を示してくれました。本書は、自分の進歩の道を探すみなさんの助けとなるでしょう。明確な意欲ある決断をする方法を教えてくれます。ゴルフが上達する方法を伝授してくれます。そして何より重要なのは、想像以上のゴルフの面白さに気づかせてくれるのです。私と同様に、みなさんにも自分自身の「ゴルフ54」が見つかりますように!
――「はじめに」より――アニカ・ソレンスタム。

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