Naomi Mori森なおみさんの訳書紹介

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伯爵に真実のキスの作法  

『伯爵に真実のキスの作法』

原題:『With Seduction in Mind』  著者:Laura Lee Guhrke

☆あらすじ
ヴィクトリア時代、ロンドン。理不尽な理由で仕事をクビになったデイジーは、夢だった作家になろうとマーロウ子爵の経営する出版社に小説を持ち込む。ところがひょんなことから著名な作家であるアヴァモア伯爵セバスチャン・グラントの新作舞台の批評を、新聞に書くことになってしまう。感じたままに彼の舞台を酷評したデイジーだったが、翌日激怒して出版社にやってきたゼバスチャンとばったり会い、激しく文学論議を戦わせる。
後日、マーロウと面会したデイジーが頼まれたのは小説を書くことではなく、セバスチャンの執筆を手伝うことだった。じつはセバスチャンは、4年近く前にマーロウが依頼した新作をまだ書きあげていなかったのだ。最悪の出逢いにも関わらず、憧れの作家と仕事ができることにデイジーの気持ちは浮き立つが、セバスチャンはどうしても執筆しようとしない。あの手この手で彼に書かせようとがんばるデイジー。そんな彼女と接するうちにセバスチャンの心にも情熱が芽生えはじめる。忘れていたはずの創作と、そしてデイジーへの熱い思いが……。

【006】

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侯爵に甘いキスの作法  

『侯爵に甘いキスの作法』

原題:『Secret Desires of a Gentleman』  著者:Laura Lee Guhrke

☆あらすじ
パティシエであるマリアの夢は自分の店を持つこと。ようやく夢を叶えられそうなところまできたものの、店がなかなか見つからず苦労していたが、ついに理想の物件を見つける。喜ぶマリアだったがある男性と再会したことで状況は一変した。相手はケイン侯爵ことフィリップ・ホーソン。彼とマリアは次期侯爵と料理人の娘という身分を越えた幼なじみだったが、12年前のある事件以来、顔を合わせていなかった。彼が店の持ち主だと知ったマリアは交渉するがフィリップはどうしても貸そうとはしない。12年も前のことを引きずって自分の夢を邪魔しようとするフィリップにマリアは憤慨する。
一方、フィリップがマリアを遠ざけたい理由は昔の事件だけではなかった。あの頃、冷静沈着で知られる自分の心をかき乱すことができるのはマリアだけで、彼はそれをひた隠しにしてきたのだ。それがマリアの甘い香りをかいだとたん、心の奥底にしまったはずの恋がよみがえったのだった――。心を隠したフィリップと夢を叶えようとするマリア。いがみ合いながらも惹かれてしまうふたりは……。

【005】

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不埒な公爵のキスの作法  

『不埒な公爵のキスの作法』

原題:『The Wicked Ways of a Duke』   著者:Laura Lee Guhrke

☆あらすじ
ヴィクトリア時代、ロンドン。お針子のプルーデンスは雇い主にこき使われる毎日を送っていた。舞踏会に駆りだされたある夜、意地悪な伯爵令嬢から救ってくれたのは、まばゆい笑顔をたたえたセント・サイアス公爵、リースだった。さらに舞踏会からの帰り道、女中を暴漢から助けるところに出くわし、彼はプルーデンスの理想の男性となった。
その翌日、フラットに戻ったプルーデンスを弁護士が待っていた。行方不明だった父親がアメリカでデパート王として成功したのち亡くなり、財産すべてを彼女に残したのだ。ただのお針子が、イギリス一の大金持ちになると聞き、驚くプルーデンス。ただし、相続には1年以内に結婚しなくてはならないという条件があった――。初めはただ幸運を喜んでいたプルーデンスだったが、噂はまたたくまに広がり、次第にとまどいをおぼえるようになる。
そんなとき、女相続人であることを「知らず」に、リースが声をかけてきたことで、心から安堵を覚える。だがリースは実は噂をすでに知っており、借金だらけの公爵家を立て直そうと“プルーデンス好みの”恋愛のふりで誘惑しようと考えていたのだった。勇敢で紳士的な公爵として振舞おうとするリース。だが計画を進めていくうちに財産は関係なく、ただ彼女に愛されたいと思うようになってしまう。
リースの愛を信じるプルーデンスと愛に目覚めてゆくリース――ふたりの恋の結末は?

【004】

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淑女にささげるキスの作法  

『淑女にささげるキスの作法』

原題:『And Then He Kissed Her』   著者:Laura Lee Guhrke

☆あらすじ
ヴィクトリア時代、ロンドン。出版社の秘書エマは、いつか作家になることを夢見ながら雇い主マーロウ子爵のため献身的に働いていた。放蕩子爵のスケジュール管理、妹や愛人へのプレゼント選びまで……。
そして30歳の誕生日、何度原稿を渡しても出版に値しないと言っていたマーロウが実はひとかけらも読んでいなかったことをエマは知った。憤るが仕事をやめる決心はつかず、代わりにずっと我慢していた贅沢な扇を買おうと思い立つエマ。ところが、若く幸福そうな令嬢にその扇を買われてしまう。
そのとき彼女は決意した。キスすらしたことがなく、品行方正、ただ待ち続けてきた生き方を変えようと――。エマは辞表を出し、作家として売込みを開始する。
ところが困ったのはマーロウだった。いつしか会社は“地味で退屈で有能な”秘書なしでは回らなくなっていたのだった。背に腹は変えられず、エマのフラットを訪れたマーロウは、つまらない女だと思っていたエマが輝く赤い髪と情熱すら持っていることに気づく。とまどいながらも引きとめようとするマーロウだったが……。

リタ賞ファイナリスト作品!
ヴィクトリア時代のローラ・リー・ガーク新シリーズ!

【003】

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ハーバードMBA合格者のエッセイを読む

『ハーバードMBA合格者のエッセイを読む』

原題:『Successful Harvard Business School Application Essays』 
著者:The Harbus News Corporation

☆概要
世界30数ヶ国から集まったさまざまな経歴の合格者たち。銀行員、コンサルタント、医者、弁護士、パイロット、教師、作家、スポーツ選手etc……。
本書には、全米ナンバーワンのビジネススクールであるハーバード・ビジネススクーに合格した50人のエッセイが掲載されています。
幅広いテーマをカバーした本書には、英文エッセイの書き方のヒントがぎっしりつまっています。
ハーバードMBAやその他のビジネススクール、英語圏の高校・大学・大学院への留学、英語圏での就職を目指す人へ。
ハーバードMBA合格者の人生観、志を英文と訳文で読める貴重な一冊です。

【002】

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マジシャンの教え  

『マジシャンの教え』

原題:『Follow the Other Hand: A Remarkable Fable That Will Energize Your Business, Profits, And Life』 
著者:Andy Cohen

☆概要
ネスレ、ファイザー、タイム・ワーナー、etc.……世界的企業の経営コンサルタントでありながら、マジックの達人でもある著者が教える、ビジネス成功の秘訣。
マジックの原理を応用すれば、あなたの商売もきっとうまくいく。

プロローグ 私とマーリンとの出会い
レッスン1 発想の転換―思い込みを疑え
レッスン2 信頼関係を築く―『選択権』と『主導権』
レッスン3 ブランドを作る―客をとりこにする
レッスン4 アイデア妨害―障害を取り除こう
レッスン5 ライバルに差をつける―自分の魔法を知ろう
エピローグ マーリンが授けてくれたもの

【001】

  

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