Noriko Mizuho瑞穂のりこさんの訳書紹介

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米国はどこで道を誤ったのか  

『米国はどこで道を誤ったか―資本主義の魂を取り戻すための戦い』

原題:『The Battle for the Soul of Capitalism』 著者:John C. Bogle 

☆概要
資本主義の代表国たる米国で、資本市場の行動規範と価値基準はなぜ失われたのか。それをどう取り戻すのか。インデックスファンドを広めた投資業界のカリスマが、問題の核心を描き出す。

〈目次〉
序章 資本主義と米国社会
第I部 株式会社アメリカ
 第1章 株式会社アメリカはどこでおかしくなったのか?
      ―「病的変異」
 第2章 株式会社アメリカはなぜおかしくなったのか?
      ―「権力者に見張りをつけろ」
 第3章 株式会社アメリカをオーナーの手に取り戻す
      ―「万国の株主よ、団結せよ!」
第II部 投資会社アメリカ
 第4章 投資会社アメリカはどこでおかしくなったのか?
      ―キングコングか、猿人ジョー・ヤングか
 第5章 投資会社アメリカはなぜおかしくなったのか?
      ―一時的な株価水準と長期的な本来価値
 第6章 どうすれば投資会社アメリカを修理できるか?
                  ―「オーナー不在の資本主義は廃れる」
第III部 ミューチュアルファンド・アメリカ
 第7章 ミューチュアルファンド・アメリカはどこで間違ったのか?
      ―管理者から商売人へ
 第9章 ミューチュアルファンド・アメリカをいかに修理するか?
      ―「投資家のための組織、管理、運用」
第IV部 結論
 
第10章 21世紀の米国資本主義
      ―「世界を一新する」

【008】
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イェール大学CFOに学ぶ投資哲学  

『イェール大学CFOに学ぶ投資哲学』

原題:『Unconventional Success: A Fundamental Approach to Personal Investment』  
著者:David F. Swensen

☆概要
イェール大学の資産を20年で20倍以上に増やしたカリスマCFOが、その常識外れの運用ノウハウを個人投資家のために解説した注目の一冊。安定的に利益を積み上げるためのポートフォリオの作り方とメンテナンスの方法を平易に紹介。手数料が高い割りにパフォーマンスが悪い利益追求型投信を反面教師に、個人投資家が選択すべき株式、ETF(上場投資信託)、インデックス投信についても具体的に説明する。 

〈目次〉
序 論
第1章 投資収益(リターン)の源泉
 第1部 資産配分
第2章 コア資産
第3章 ポートフォリオ構築
第4章 非コア資産
 第2部 マーケットタイミング
第5章 成長を追う
第6章 リバランス
 第3部 銘柄選択
第7章 ミューチュアルファンドの悲惨な運用成績
第8章 ミューチュアルファンドが市場平均にかなわない理由――目にみえる要因
第9章 ミューチュアルファンドが市場平均にかなわない理由――目にみえない要因
第10章 アクティブ運用ゲームの勝者
第11章 上場投資信託(ETF)
第12章 利益追求型ファンドが市場平均にかなわない理由

【007】

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株式投資の未来  

『株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす』

原題:『The Future for Investors: Why the Tried and the True Triumph Over the Bold and the New』 
著者:Jeremy J. Siegel

☆概要
常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。「すべての投資家が学ぶべき新しい事実」(ウォーレン・バフェット)を呈示した注目の一冊。

〈目次〉
序文
第1部 成長の罠を暴く

 第1章 成長の罠
 第2章 創造的な破壊か、創造の破壊か?
 第3章 時に裏打ちされた価値――黄金銘柄を探して
 第4章 成長すなわちリターンにあらず 成長セクター投資に潜む罠
第2部 過大評価される成長株
 第5章 バブルの罠 市場の多幸症をどう止め、どう避けるか
 第6章 新興の中の新興に投資する――新規公開株(IPO)
 第7章 資本を食う豚 テクノロジー――生産性の源泉にして価値の破壊者
 第8章 生産性と収益 負け組業界の勝ち組経営陣
第3部 株主価値の源泉
 第9章 金をみせろ 配当とリターンと企業統治
 第10章 配当再投資 下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル
 第11章 利益 株主リターンの源泉
第4部 高齢化をめぐる危機と世界経済の力学シフト
 第12章 過去は未来のプロローグか? 株式の過去と未来
 第13章 変えられない未来 目前に迫る高齢化の波
 第14章 高齢化の波を乗り越える 役立つ政策、役立たない政策
 第15章 世界的解決 真のニューエコノミー
第5部 ポートフォリオ戦略
 第16章 世界市場と国際ポートフォリオ
 第17章 未来に向けた戦略 D-I-V指針

【006】

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最強ヘッジファンドLTCMの興亡  

『最強ヘッジファンドLTCMの興亡』

原題:『When Genius Failed』  著者:Roger Lowenstein

☆概要
ニューヨーク連銀ビルに密かに集まる世界の金融機関トップたち。快進撃を続けていた史上最大のヘッジファンド、LTCMが窮地に陥ったのだ。資金回収と救済をめぐって演じられる凄絶なつばぜり合い。名コラムニストが克明に描くLTCMの栄光と転落の物語。全米ベストセラー。

〈目次〉
プロローグ
第1部 躍進
 第1章 ジョン・メリウェザー
 第2章 ロングターム誕生
 第3章 連戦連勝
 第4章 投資家の皆様へ
 第5章 融資合戦
 第6章 ノーベル賞
第2部 奈落へ
 第7章 ボラティリティ中央銀行
 第8章 買い手がいない!
 第9章 人間心理の罠
 第10章 FRBにて
エピローグ――敗者復活
訳者あとがき
解説 牧野洋

【005】

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なぜ選ぶたびに後悔するのか  

『なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴』

原題:『The Paradox of Choice: Why More Is Less (P.S.)』 著者:Barry Schwartz

☆概要
「あっちにしとけばよかった……」
選んでも選んでも不安になってしまうあなたへ
選択肢があふれる世のなかで、満足して生きるためのヒント!

毎日のお買い物にはじまり、仕事、恋愛、病気の治療、宗教にいたるまで、現代人には山のようなオプションから好きなものを選べるという「選択の自由」がある。
でもその「自由」は、本当にわたしたちの生活を豊かにしてくれているのだろうか?
「自分にはもっとふさわしい人がいるのでは」、「もっと自分に合った仕事があるはずだ」、「次の店ならもっと安いかも」「もっといい治療があるのでは」、迷いだしたらキリがない……。数ある選択肢から、最高のものを選ぼうとすればするだけ、感じるのは後悔と不満の連鎖ばかり――「あっちにしておけばよかった……」
選んでも選んでも、満たされないのはなぜ?
それはあなたがつねに最高のものを手に入れようとする“マキシマイザー”だから。
手にしたものに満足できる“サティスファイサー”になれば、今の生活はもっと快適に、楽しくなる!
オプションのあふれる現代社会のなかで自分を見失うことなく、毎日を心穏やかに暮らすための“足るを知る”選択術が、あなたの人生の価値観をガラッとかえてくれます。

〈目次〉
プロローグ 選択のパラドクス
第1部・なにもかもが選べる時代
 第1章 お買い物に行こう
 第2章 新たな選択
第2部・選択のプロセス
 第3章 決断と選択
 第4章 最高でなければだめなとき――最大化と満足
第3部・満たされないのはなぜ?
 第5章 選択と幸せ
 第6章 あきらめた機会
 第7章 「もし……していれば」――後悔の問題
 第8章 選んだ品にがっかりするのはなぜか?――順応の問題
 第9章 比べるとつまらなくみえるのはなぜか?
 第10章 選択がうつをもたらすとき
第4部・満足して生きるための選択術
 第11章 選択にどう向き合うか

【004】

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すぐに利益を急上昇させる21の方法  

『すぐに利益を急上昇させる21の方法』

原題:『Turbo Strategy: 21 Powerful Ways to Transform Your Business and Boost Your Profits Quickly』
著者:Brian Tracy

☆概要
利益を押し上げ、会社を成功に導くのに必要な戦略思考を、コンパクトに、しかも実行可能なかたちにまとめて紹介。より早く、より大きな結果を求める経営者、ビジネスマンの必読書。

【003】

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HPクラッシュ  

『HP(ヒューレット・パッカード)クラッシュ 「理想の企業」を揺るがした1億ドルの暗闘』

原題:『Backfire: Carly Fiorina′s High–Stakes Battle for the Soul of Hewlett–Packard』 
著者:Peter Burrows

☆概要
コンパックとの合併を巡り、HPの世界最強の女性CEOと創業者の嫡子が史上最大の暗闘を展開! “HPウェイ”はこれからどうなるのか?

60年の歴史の中で初めて厳しい試練に立たされたHP(ヒューレット・パッカード)は、経営の立て直しのため、AT&T社の子会社の社長をつとめていたカーリー・フィオリーナを招く。彼女は積極的にマーケティングを重視した新戦略による改革を起こそうと試みるが、それは長年HPが慣れ親しんできた”魔法の公式”HPウェイとは大きく衝突するものだった。

そんな中もちあがったコンパックとの合併話を、フィオリーナは千載一遇のチャンスとばかり強硬に推し進める。合併は問題なく成立するように見えたが、創業者一家の嫡子であるウォルター・ヒューレットが「HPとコンパックが合併すれば悲惨なことになる」と叛旗を翻す。そして、それは当時の客観的な市場の意見に沿うものであった。かくして両者は、合併すべきか否かを裁定する、史上最大の株主委任状争奪戦を繰り広げる。

全米震撼の骨太ノンフィクション。解説・古谷隆一(デジタル産業研究所主幹)

【002】

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天才たちの誤算

『天才たちの誤算―ドキュメントLTCM破綻』

原題:『When Genius Failed』    著者:Roger Lowenstein

☆概要
世界を震撼させた大型ヘッジファンド、LTCM破綻の真相を描いたベストセラーの邦訳。天才集団は何を読み違え、銀行はなぜ貸し続けたのか? その時、FRBは? 恐慌寸前下の息詰まる救済劇を名コラムニストが活写。 

〈目次〉
プロローグ

第1部 躍進
 第1章 ジョン・メリウェザー
 第2章 ロングターム誕生
 第3章 連戦連勝
 第4章 投資家の皆様へ
 第5章 融資合戦
 第6章 ノーベル賞

第2部 奈落へ
 第7章 ボラティリティ中央銀行
 第8章 買い手がいない!
 第9章 人間心理の罠
 第10章 FRBにて
 エピローグ――敗者復活

【001】

 

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