Atsushi Kurowa黒輪篤嗣さんの訳書紹介

クリック →全訳書&著者別簡易一覧表

ドラゴンフライ エフェクト  

『ドラゴンフライ エフェクト』

原題:『The Dragonfly Effect』  著者:Jennifer Aaker、Andy Smith

☆概要
ソーシャルネットワークの背後で、人々を動かしているものは何か?
スタンフォード大学の人気講義、「ソーシャルテクノロジーの力」を全公開!

変化をもたらす画期的なアイデアは、資金力に富む企業や、組織力のある非営利団体ばかりから産まれるわけではない。一般の人々にも変化は起こせる。本書はソーシャルメディアを使って、個人や企業(営利・非営利を問わず)が社会的にインパクトのある目標を達成するための戦略や具体的な手法を紹介する。また、社会貢献とお金儲けは両立しないという誤った考えは、もう捨てよう。ビジネスモデルに社会利益を組み込めば(イーベイ、スターバックス、ナイキ、セールスフォース・ドットコム、グーグルのように)もっと売上を伸ばせるし、もっとすばらしい社会貢献ができるのだ。

……・・・……☆……・・・……目次……・・・……☆……・・・……

序章 ドラゴンフライの胴体
飛び続けるためのシステム

第1の羽 焦点を絞る
 有効な目標の立て方

第2の羽 注意を引く
 おびただしい数の人や意見や雑音に埋もれず、目立つためにはどうするべきか

第3の羽 魅了する
 人々をどのように自分の目標に結びつけるか

第4の羽 行動を起こさせる
 いかに人々に力を与え、運動を発展させるか

終章 前進し、上昇しよう
 飛べた! 次にすることは?

【014】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ハイパーインフレの悪夢  

『ハイパーインフレの悪夢』

原題:『When Money Dies』  著者:Adam Fergusson

☆概要
財政秩序と復興――。「ドイツの経験は、反面教師として役にたつはずです」(池上彰)

東日本大震災を受け、今後つぎ込まれる多額の復興資金。国債の莫大な発行残高など、この国の財政秩序はもはや限界に近い。現状を唯一担保する「政府の信用」が崩れたとき、貨幣は価値を失い、国は死ぬ――。借金に借金を重ね、天文学的なインフレに見舞われ破綻したドイツの過去から、日本、そして世界の今後を暗示する警告の書。


【013】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制  

『エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制』

原題:『Empowered』  著者:Josh Bernoff、Ted Schadler

☆概要
先進的なソーシャルメディアを活用するための組織体制とは?
待望の『グランズウェル』続編!

2008年に前著『グランズウェル』 を出版したときの課題は、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア上で、いかに顧客とのつながりを築くかということだった。そして、2011年、企業が続々とソーシャルメディアを活用する今、課題は変わった。力を持った顧客とのつながりを築くだけでなく、そのつながりから何を得るかが問われるようになってきた。企業はまたもや、経営の大転換を求められるのだ。
ソーシャルメディアを支える新しいテクノロジーを使った試みは、経営主導のトップダウン方式で行えるものではない。今後、マーケティング、販売、カスタマーサービス、経営、IT の役割は、どのように変わればいいのか? 誰が変えるのか? 本書は、この課題に取り組むためのヒントを提供する。
顧客の声を無視できないソーシャルメディア時代に、ソーシャル技術は、組織力を超えたパワーを持つHERO=大きな力を与えられ、臨機応変に行動できる従業員を誕生させた。経営陣、IT部門、そしてHEROの三者が結束した企業——ベストバイ、アフラック、ザッポス、インテュイット、デルなどの多くの成功事例をもとに解説する。

【012】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣  

『ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣』

原題:『How to Be a Brilliant Thinker』  著者:Paul Slone

☆概要
発想力、記憶力、会話力を伸ばす
実践的考えるヒント
グローバル企業(アメリカン・エキスプレス、スリーエム、シェルなど)が
活用する脳トレーニング法

30の習慣で常識にとらわれない「思考の達人」に誰でもなれる!
■ 自分の考えと矛盾する事実があったら、それを受け入れられる
■ 言葉を操る能力を常に高めようと努力している
■ ものごとの理解や伝達や説明に、図や絵を役立てている
■ 新聞やインターネットで、自分の考えの正しさを検証しているか
■ 結論に飛びつく前に、じゅうぶんに質問をしている
■ 突飛な組み合わせを思いつける
■ 数多くのアイデアを出してから、それを絞り込む作業をしている
■ ペア式順位法など、厳密な判断のためのツールを使っている
■ 教えたり、説明したりするために、物語が使える
■ 重要度の低いことは誰かに任せたり、切り捨てたりできる

【011】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最強リーダーシップの法則  

『最強リーダーシップの法則』

原題:『The Managerial Moment of Truth』  著者:Bruce Bodaken、Robert Fritz

☆概要
最大のパフォーマンスをあげる組織となるための最大のポイントは、ダイアログ、すなわち組織内で「真実を話し合う」ことにある。組織を率いるリーダーは、真実を重んじ、部下と正確に現状を語り合い、現実とビジョン(目標・理想)のギャップをつねに明らかにしていかなければならない。そうすることによってこそリーダーは組織内にクリエイティブ・テンション(創造的緊張)をつくりだせるのである。その結果、組織内にエネルギーがたくわえられ、困難を乗り越えて前に進む力が生み出されていく。これがリーダーの基本的役割であり、その存在意義なのだ。
 問題の真実に向き合わなければ、組織の問題はいつまでたっても解決できない。マネジャー(管理職)が本書の提唱する方法を実践すれば、単に問題が解決できるだけでなく、部下のやる気を高め潜在能力を開花させることもできるはず。
リーダーシップを学ぶすべての人は必読!
 

【010】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
デザインイノベーション  

『デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手』

原題:『A Fine Line: How Design Strategies Are Shaping the Future of Business』
著者:Hartmut Esslinger

☆概要
iPadのプロトタイプはすでに1982年に存在していた! スティーブ・ジョブズに信頼され、アップル製品の一時代を築いた男が提言する「デザイン主導のイノベーション」とは?

デザインとは優れたビジネス戦略の一部であって、芸術ではない。「これは売れるか?」ではなく、「欲しいと思ってもらえる製品を、どのようにデザインしたらいいか?」だ。
世界的なクリエイティブデザイン・ファーム「フロッグデザイン」(frog design)の創始者、ハルトムット・エスリンガーが著した経営戦略の書。「いかにしてコモディティ化を防ぐか」「利益を生み出すビジネスモデルをどのようにつくるか」をインダストリアルデザイナーとして多くの有数企業の現場に携わった経験をもとに、デザイン戦略の視点で提示する。
ITで産業を管理し、製造業からODM(設計から製品開発までを担う)へとパワーシフトが起きている現在、カルト的でありながら誰もが求めるデザインを両立させるブランド構築をするにはどうすべきか。また、環境負荷やビジネスの“グリーン化”の問題など、今後どの企業も取り組まなくてはならない時代的な的を射たテーマにも言及する。

【009】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
マーケティング脳 vs マネジメント脳  

『マーケティング脳 vs マネジメント脳』

原題:『War in the Boardroom: Why Left-Brain Management and Right-Brain Marketing Don't See Eye-to-Eye--and What to Do About It』
著者:Al Ries、Laura Ries

☆概要
人間の脳には左脳と右脳がある。両方の脳が等しく発達していることはめずらしく、ふつう、どちらかの脳が優勢だ。ビジネスの世界をみると、経営者には左脳で考えるタイプ(言語的、論理的、分析的にものごとをとらえる)が多く、マーケティングの人間には右脳で考えるタイプ(視覚的、直感的、総合的にものごとをとらえる)が多い。言い換えるなら、経営者は常識的に考え、型にはまった判断をしがちであり、マーケターは常識にしばられず、柔軟な考えかたをするということだ。実は今、両者の考えかたのちがいから、多くの企業では、左脳タイプのマネジメントの人間と、右脳タイプであるマーケティング人間との対立が、「戦争」といえるほど深刻化している。これは企業にとっても、本人たちにとっても、ひいては消費者や経済全体にとっても頭の痛い事態なのだ。本書は、これを踏まえて、マネジメントとマーケティングの発想のちがいについて25の観点から説明する。これは、経営陣と数々の闘いをこなしてきた経験豊かな著者、アル・ライズならではの試みである。おなじみの明快で歯切れのよい口調で、複数の企業やブランドで具体例を示し、説得力があり、楽しく読める

【008】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
バフェットの株主総会  

『バフェットの株主総会』

原題:『Pilgrimage to Warren Buffett's Omaha: A Hedge Fund Manager's Dispatches from Inside the Berkshire Hathaway Annual Meeting』 
著者:Jeff Matthews

☆概要
世界で最も有名な株主総会、それは「投資の神様」ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの株主総会。
ウォール街から遠く離れたネブラスカ州オマハで開かれるこの株主総会には、全世界から3万人を超す「巡礼者」がやって来ます。
これまであまり表に出てこなかった、バフェットの素顔と本音をふんだんに盛り込んだ本書は、経済・金融・ビジネスに関心を持つすべての人に贈る、驚きと発見に満ちた1冊です。

毎年、5月最初の週末、バークシャー・ハサウェイの株主が友人や家族とともに、ネブラスカ州オマハにやってくる。財務報告の会合としては世界最大のイベントに出席するためだ。
ベテランの専門家もいれば、一般の投資家や若い初心者もいるし、または単にウォーレン・バフェットの熱狂的なファンというだけの者もいる。
株主対象の歓迎会で旧交を温め合ったり、宝石や絨毯やハイビジョンテレビを優待割引で購入したりするなどして、オマハでの週末を過ごす。しかし集まった者たちのいちばんの目当ては、土曜日の大半を費して開かれる株主総会で、バークシャー・ハサウェイの会長兼最高経営責任者ウォーレン・バフェット、別名“オマハの賢人”が、株主の質問に答えて、知恵を授けてくれる質疑応答のセッションだ。
朝早くから、午後の半ばまで、株主たちは思い思いの質問をし、バフェットがそれにひとつひとつ答える。質問者の数は50人以上。質問の内容は、投資で大成功する方法についてから、10歳の野心的な少女が最初に就くべき職業についてまで、多岐にわたる――

【007】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
自動車産業の終焉  

『自動車産業の終焉』

原題:『Zoom: The Global Race to Fuel the Car of the Future』 
著者:Vijay V. Vaitheeswaran、Iain Carson

☆概要
エコノミスト誌が総力取材
ガソリン暴騰・中国・インド新市場の拡大・地球温暖化
クルマ社会はどう変わる?
日本の自動車メーカーも安泰じゃない!

――『エコノミスト』記者が未来を大胆予測
IT革命を上回るクリーンエネルギー革命が起きる!!

【予測1】
プリウスで先行した〈トヨタ〉が兎だとすれば、燃料電池車を手がける〈GM〉は、ひょっとすると最後に勝利を収める亀かもしれない。
【予測2】
〈グーグル〉の次の狙いは、かつての宿敵〈ヤフー〉でも、永遠の略奪者〈マイクロソフト〉でもない。もっと強大な敵だ。〈グーグル〉が打倒を誓う相手とは、自動車産業と石油産業にほかならない。

多くの起業家や、業界内部の革新者や、業界外部の人間がいま、イノベーションを加速させようと取り組んでいる。それはこれまで既得権益層である大手の自動車メーカーや石油企業によって意図的に避けられてきたイノベーションだ。既得権益層は地球を救うための努力を怠ってきた。地球の最期をいくらか延ばせる程度の小手先の改革しか行なっていない。自動車業界は技術的にはもっと燃費のいい自動車を生産できたのに、そうはせず、燃費のよくない自動車を作りつづけた。信じられない話だが、ヘンリー・フォードが二十世紀初頭に作った“T型”は、現在アメリカで販売されている標準的な新車よりも燃費がよかった。(本文「はじめに」より)

【006】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
実証 超科学講座  

『実証 超科学講座』

原題:『Does Anything Eat Wasps?: And 101 Other Questions (New Scientist)』 
著者:New Scientist

☆概要
「こんな本を作るなら、僕も仲間に入れてほしかった。」
柳田理科雄氏(空想科学研究所主任研究員)推薦!
奇想天外な質問に生真面目な回答。科学こそ最高のエンターテインメント。
イギリスで50万部の大ベストセラー!

「ビールだけでどのくらい生きられるでしょうか?」
「もしギロチンで首を切られたら痛みを感じるでしょうか?」
「高層ビルから落ちてしまったネコの生死は?」
「将来化石になりたいのですが、どうしたらよいですか?」
──素朴でヘンな疑問に答える科学相談室。

【005】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
運命を変える思考の力  

『運命を変える思考の力』

原題:『New Alignment of Life』 著者:Ralph Waldo Trine

☆概要
習慣も、性格も、人生も、すべては自分が心の底で何を欲するかによって決まる。何を考え、気持ちをどのようにコントロールしていけば、よい結果に結びつくか。自分の力を最大限に引き出して幸せな人生を送るため、いちばん重要な考え方と方策。

【004】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
シンデレラマン  

『シンデレラマン―妻と子の愛に支えられた不屈のチャンピオン』

原題:『Cinderella Man: The James J. Braddock Story』 著者:Michael C. Delisa

☆概要
1930年代、アメリカ大恐慌――。出口の見えない不況の中で国民の生活は困窮し、国中に失業者が溢れかえった。電気を止められ、その日の食事にも事欠くなか、ジェイムズ・ブラドックは、子供たちの待つ家にパンとミルクを持ち帰るために戦った。その姿は、同じ貧しさにあえぐ人々の《希望の星》となった。どん底から「ヘビー級チャンピオン」へ。「人生の逆転激」を生み出した彼は“シンデレラマン”と名づけられた――。骨折、貧困、家族の愛、そして「王座」へ。《奇跡》の実話!

【003】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
あなたの才能がすぐに目覚める4ステップ  

『あなたの才能がすぐに目覚める4ステップ』

原題:『THE ART OF SELF‐COMBAT:Maximize Your Potential(L’Art du Self‐Combat:Maximisez votre potentiel)』
著者:Dan Low

☆概要
あなたの仕事の邪魔をする、心の中の“サル”を“トラ”で追い払え! 才能を120%ひき出す方法を臨場感たっぷりに公開する興奮の書。

まず、“サル”を捕まえない限り、才能は絶対目覚めない。

“サル”とは、あなたの才能の発揮を阻害する、ありがちな言葉のことだ。「どう思われるだろう?」「自分は嫌われている」「自慢したい」……。本書ではそんな“サル”を捕まえるために強力な武器となる“トラ”の放ち方を伝授する。

つづいて、きわめて有効な時間管理術「3:7」などの、具体的ですぐにできる仕事術を身につけた後、あなたは目標設定術「目標はまず3段階に分けよう」と目標達成術「幻想操縦法」を手に入れることになる。この4ステップは3年間の研究をふまえて誕生し、全ヨーロッパで12年間500回以上開催され絶賛を受けた潜在能力開発セミナー「セルフ・コンバット」の核となっている。

本書は、そのセミナーを実況中継スタイルで公開するもの。才能を120%ひき出す方法を臨場感たっぷりに公開する興奮の書である。

【002】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ロックフェラー式「黄金の習慣」

『会社が急成長するロックフェラー式「黄金の習慣」』

原題:『Mastering the Rockefeller Habits: What You Must Do to Increase the Value of Your Fast-Growth Firm』
著者:Verne Harnish

☆概要
「超成長企業」のCEOは、何を最優先し、どう戦力を立てているのか? 中小企業を超優良企業にスピード変革させる戦略プラン。

「超成長企業」のCEOは、何を最優先し、どう戦略を立てているのか? “最優先目標”をどう定めるか。どう社員に浸透させるか。効果的な定時会議の開きかた。“ブランドの約束”の作りかた。資金調達を成功させるための心得、適切な人材を得る方法……。中小企業が、“超成長企業”にスピード変革するための戦略プラン。

著者は、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、3M、フィリップス・グループをはじめ、600以上の経営相談を手がけた実績を持つ、急成長企業支援のエキスパートである。著者は、世界的に知られるYEO(青年起業家機構)や、ACE(大学生起業家協会)の設立に携わったほか、20年にわたって、起業家や急成長企業のコンサルティング及び支援を続けている。

【001】

 

 

Copyright © 2012 東江一紀親衛隊ё All Rights Reserved.

inserted by FC2 system