Ryo Tomariyama 泊山梁さんの訳書紹介

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アイス・ステーション〈上〉
アイス・ステーション〈下〉
  アイス・ステーション

原題:『Ice Station』 著者:Matthew Reilly

☆あらすじ
《上巻》
アメリカが南極に持つウィルクス・アイス・ステーション(氷雪観測基地)からSOSが発信された。海中洞窟でダイバーたちが氷に埋もれた“宇宙船”を発見、何かに襲撃され、大量の死者が出たという。米国海兵隊偵察部隊は急遽、救援に向かったが、基地に到着するやいなや、フランス軍最強の戦闘部隊から奇襲を受ける。海中深く眠る謎の黒い物体を巡る国際争奪戦の幕が開く。

《下巻》
海中深くに沈む“宇宙船”を手に入れようと、米国海兵隊に次々と襲いかかる強敵――フランス軍、イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)……。
気象条件の悪化により、外部との交信を完全に遮断された南極基地で、激しい戦闘が繰り広げられる。その渦中、謎の解明のため、深海へのダイビングを決行した海兵隊員と古生物学者は黒い金属製の“宇宙船”の正体を突きとめる。氷に閉ざされた大陸に隠されてきた秘密がやがて明らかになる……。
※本書は、SF軍事サスペンス大作『スケアクロウ』全3巻を改題、文庫化したものです。

続編は『エリア7〈上〉 〈下〉』と、『ターゲット ナンバー12〈上〉 〈下〉』

【005】

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スケアクロウ Vol.1   『スケアクロウ―死闘! 南極基地を防衛せよ』〈Vol.1〉

原題:『Ice Station』 著者:Matthew Reilly

☆あらすじ
南極基地から発信された謎のSOS。“何かに……水中で何かに襲われて……”救援に向かった米海兵隊偵察部隊を待ち受けていたのは、この世の地獄だった! 絶対絶命の部隊を率いるのは、不死身の男スコーフィールド中尉。コールサインはスケアクロウ。世界的ベストセラーとスピード感あふれるコミックが合体した、まったく新しいエンターテイメント。  

【004】

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スケアクロウ Vol.2   『スケアクロウ―死闘! 南極基地を防衛せよ』〈Vol.2〉

原題:『Ice Station』 著者:Matthew Reilly

☆あらすじ
浮かび上がる恐るべき裏切りの構図。疑念に縛られ、外界と遮断された米海兵隊偵察部隊に、今度はイギリス陸軍最強の精鋭部隊SASが襲いかかる。指揮官はスケアクロウに戦闘のイロハを叩きこんだ男だった―。世界的ベストセラーとスピード感あふれるコミックが合体した、新感覚エンターテイメント、第二弾。  

【003】

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スケアクロウ Vol.3   『スケアクロウ―死闘! 南極基地を防衛せよ』〈Vol.3〉

原題:『Ice Station』 著者:Matthew Reilly

☆あらすじ
激闘の果てに、今やすべての希望は消えたかに見えた――「行くぞ。基地を取り返すときが来た」絶望的な戦力差を知りながら、スケアクロウは再び死地へと舞い戻る。守るべき人のために。失ってはいけないもののために。破滅へのカウントダウンの中で、最後の闘いが始まる――。各界騒然の新感覚エンターテイメント、驚愕、興奮、そして感動の完結編。  

【002】

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ジェニファー・ガバメント 『ジェニファー・ガバメント』

原題:『Jennifer Government』 著者:Max Barry

☆あらすじ
全ての市民が企業に登録され、企業に生活が保証される社会。市場で最も力を持つ企業が、国家においても最大の権力を持つという構図。この世界で政府に出来るのは、盗みや暴力を取り締まることのみ。政府と企業の力関係は、いまや完全に逆転していた……
。そんな中、ジョン・ナイキは、国家におけるナイキの力をさらに強大なものにしようと、世間の注目を集めたスニーカーを大量に売りさばくために、市民の命まで奪うと言う最悪の暴挙に出た。そして、その狂気じみたマーケティングを阻止するために、一人の政府捜査官・ジェニファーが挑んだ! マクドナルド、ミツイ、ペプシなど、世界の巨大企業と国家を狂気の渦に巻き込んだ史上最悪の事態を、ジェニファーは止めることが出来るのか!? 来るべき世界をリアルに描いた、衝撃の問題作!!    

【001】

 

 

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