Mebuki Nabatake 菜畑めぶきさんの訳書紹介

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晩恋―Suddenly 60  

『晩恋―Suddenly 60』

原題:『Suddenly Sixty And Other Shocks Of Later Life』 著者:Judith Viorst

☆概要
ときめきを保つためには、気を抜いちゃだめ。60過ぎて頑張りつづけるのはたいへんだし、颯爽と気取って歩くのもたいへんだし、軽やかでいるのも、ほんとうにたいへんだけど-。すべての60代女性に贈る人生のうた。

【005】

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たぶんしあわせ―Forever 50  

『たぶんしあわせ―Forever 50』

原題:『Forever Fifty and Other Negotiations』 著者:Judith Viorst

☆概要
結婚生活はあきらめの連続。子どもたちは親の願いなど、どこ吹く風。かつて思い描いていた“輝ける未来”とはだいぶ違うけど、たぶんこれが、しあわせというものなんだろう。人生の痛みをただの愚痴から美しい結晶にかえる女性だけが、いつまでも輝ける。

【004】

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結婚記念日―Wondering 40  

『結婚記念日―Wondering 40』

原題:『How Did I Get to Be Forty and Other Atrocities』 著者:Judith Viorst

☆概要
そろそろ大人の女の落ち着きがほしい年頃だけど、物欲も食欲も、おとろえる気配はまったくないし、夫や子どもへの文句も尽きない。でも、まあ、ぼちぼち、ね。すべての40代女性に贈る人生のうた。 

【003】

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わたしたち、うまくいくかも―Dedicated to 30  

『わたしたち、うまくいくかも―Dedicated to 30』

原題:『It's Hard to Be Hip over Thirty and Other Tragedies of Married Life』 
著者:Judith Viorst

☆概要
女の自立をめざすのも、平穏な結婚生活を送るのも、思っていたより結構たいへん。だけど、まだ理想くらい高く持っていてもいいでしょ。すべての30代女性に贈る人生のうた。

【002】

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マハーバーラタ戦記

『マハーバーラタ戦記―賢者は呪い、神の子は戦う』

原題:『Mahabharata』 著者:Margaret Simpson

☆あらすじ
古代インドが生んだ全てのファンタジーの源流が、血湧き肉踊る新訳でよみがえる! バラタ族の壮大な戦いと愛のドラマを一冊に集大成。
ダルマを会得した賢者の秘術には神ですら逆らうことはできず、一度立てた誓いは何が起こってもひるがえすことはできない。神の子があやつる戦車は宙を飛ぶが、生涯唯一のうそがそれを地上に落とす……。物語の完成度、膨大な分量、そして無類のおもしろさでアジア文学の最高峰に輝く『マハーバーラタ』が、エキサイティングな口語新訳で、今、よみがえる。
 『マハーバーラタ』は、5世紀にインドで成立した、王族の兄弟の壮大な戦いの歴史を描いた大叙事詩だ。原典は20万行に及び、物語の魅力のみならず、本文中の『バガバッド・ギーター』に代表される美しき哲学思想により、インドの国民的文学となっている。日本の『今昔物語集』や歌舞伎にも影響を与えており、アジア人必読の古典のひとつといっていいだろう。
 本書はこの大作を一冊に集大成した待望の決定版である。叙事詩の魅力である抜群のリズムを日本語で再現し、最高のファンタジーをお届けする。

【001】

 

 

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