Kazuki Agarie 東江一紀師匠の訳書紹介
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自由への長い道〈上〉
自由への長い道〈下〉
自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝

原題:『A Long Walk to Freedom: The Autobiography of Nelson Mandela』
著者:Nelson Mandela

☆概要

〈上巻〉
平凡な人生を歩んでいた青年の前に、アパルトヘイトという巨大な敵が立ちはだかった。英米で大反響のベストセラー。27年間も獄中で自由を!と叫び続け、ついに勝ち取った男の生き様。絶望的な状況にユーモアさえ絶やさず、敢然と突き進む男のロマン。すさまじい真実を淡々と語る感動巨編。 抑えた筆致が読み手の心を静かに揺さぶる。世界22か国で出版。

〈下巻〉
27年間も獄中で自由を!と叫び続け、ついに勝ち取った男の生き様。絶望的な状況にユーモアさえ絶やさず、敢然と突き進む男のロマン。すさまじい真実を淡々と語る感動巨編。

【040】

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 ヒトラーの相続人   『ヒトラーの相続人』

原題:『The Heir』  著者:S. J. Michaels

☆あらすじ
ユダヤ人宝石商の娘エリザベスは、父をナチスに虐殺され、IRA戦士の夫もナチス残党に惨殺された。IRAと国外逃亡を謀るナチスとの激しい戦闘のすえ、彼女の手許に残されたのはUボートで運ばれてきた赤ん坊だった。エリザベスはその子供をわが子として受け入れ、アイルランドからアメリカへ渡る。わが子がヒトラーの「息子」であるとも知らずに。10数年後、エリザベスと成長した「息子」ピーターの身辺に、ネオナチの黒い影が忍び寄る。エリザベスと「息子」を狙う秘密組織の悪魔のような「計画」――それはやがてモサドやマフィアまでをも巻き込む空前の戦いへと発展して行く。そして、この「計画」の首謀者こそ、エリザベスの父と夫の命を奪った男、親衛隊将校シラーだった……壮大なスケールと大胆な構想で展開する、息もつかせぬ国際謀略小説。

【039】

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 ベルリン・レクイエム   『ベルリン・レクイエム』

原題:『A German Requiem』  著者:Phillip Kerr

☆あらすじ
1947年、ナチス・ドイツ崩壊後のベルリン。大戦を生き延びたグンターは廃墟と化した街で、細々と探偵稼業を再開していた。そんなある日、ソ連駐留軍の大佐から、殺人で逮捕された男の嫌疑を晴らしてほしいとの依頼を受け、グンターはウィーンに赴いた。彼は事件の核心に迫るにつれ、旧ナチの亡霊が蠢いていることを知った……。〈ベルリン3部作〉の掉尾を飾るスパイ小説巨編。

【038】

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 五十年間の嘘   『五十年間の嘘』

原題:『Wartime Lies』  著者:Louis Begley

☆あらすじ
戦火のなかで生き延びるために、九歳の少年と若き伯母はひたすら素性を偽りつづけた。第二次大戦中のポーランドにおける、著者子供時代についての波瀾万丈の自伝的小説。PENヘミングウェイ賞、仏メディシス賞外国部門受賞作品。

【037】

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屍肉    『屍肉』

原題:『Dead Meat』  著者:Phillip Kerr

☆あらすじ
サンクトペテルグルク――旧レニングラード。モスクワ中央内務局調査部の中佐である主人公は、かつてロシア革命の英雄の名が冠せられていたこの街へ派遣された。刑事とマフィアとの黒い癒着を探る密命を帯びていた彼だが、大物ジャーナリスト殺しに巻き込まれていく……。跳梁するマフィア、破綻すれすれの経済。ポスト・ペレストロイカの現代ロシアを舞台に描く、迫真の警察小説。

【036】

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 ジェームズ・ディーン 破れた夢の道―その生涯、時代、伝説   『ジェームズ・ディーン 破れた夢の道―その生涯、時代、伝説』

原題:『James Dean: Boulevard of Broken Dreams』  著者:Paul Alexander

☆概要
衝撃。ジミーはホモだった。命日を迎え今明かされる伝説の男の秘密―ここには、独自に入手した未発表記事のコピー、情報提供者からのインタビュー・テープにもとづいて、想像で書かれたものは、なにひとつない。

【035】

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 密告者   『密告者』

原題:『The Journeyman Tailor』  著者:Gerald Seymour

☆あらすじ
故郷アルトモア山から遠く離れ、非常なテロリストとして生きるジョン・ジョー。健気に留守を守るテロリストの妻。北アイルランドに潜入した若き諜報部員ブレン。彼を教育する“師”パーカー。弱さゆえ、密告者として敵に絡め取られた男……。さまざまな人生をはらんで、IRAと英国情報機関の戦いは今日も続く。IRA暫定派の活動拠点アルトモア山では、テロ活動の失敗が相次ぎ、密告者=売国奴がいるのではないかとの疑いが浮上する。この地では売国奴は死を意味する。山をあげての売国奴狩り。ジョン・ジョーを故郷に呼び戻す策を弄する。英国情報機関対テロリストの対決が迫る。

【034】

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 ファシズム   『コミック版 ファシズム』

原題:『Fascism for Beginners』 著者:Stuart Hood、Litza Jansz

☆概要
本書は、第一次世界大戦後に、イタリア、ドイツ、スペイン、日本で出現した4つの型のファシズムを解剖します。さらに、近年の新聞紙上をにぎわせるネオ・ナチの蛮行の裏にあるものを探り、西ヨーロッパにおける極右勢力の膨張、東ヨーロッパ及び旧ソ連における超ナショナリズムの爆発ぶりを検証します。

【033】

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 ショールの女   『ショールの女』

原題:『The Shawl』  著者:Synthia Ozick

☆あらすじ
ショールにくるまれた乳児は、三日三晩、生きつづけた。ただの一声も発さずに……。だが、ショールを奪われた日、赤ん坊は死んだ。収容所を囲う、電流を通した鉄条網に投げつけられて、ローザの赤ん坊は死んだ。
そして30年後――
ホロコーストを生き延びたポーランド人ローザの壮絶なる生を、圧倒的な筆力で描きあげる。心を揺さぶり、忘れがたい感動を呼び起こす迫真の作。
O・ヘンリー賞受賞!

【032】

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デイヴ・バリーの日本を笑う    『デイヴ・バリーの日本を笑う』

原題:『Dave Barry Does Japan』  著者:Dave Barry

☆概要
実用派コラムニストがかいま見た“日出づる国”の真実を満載。綿密な3週間取材により書き下ろした話題の書。アメリカ全土をチョッピリ震撼させた衝撃的知見の数々。〈クリントン世代〉のジャーナリズムの旗手、おおいに語る。 

【031】

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 デモリションマン   『デモリションマン』

原題:『Demolition Man』  著者:Richard Osborne

☆あらすじ
ジョン・スパルタンは、ロサンゼルス一の荒くれ刑事。デモリションマン(壊し屋)の異名を取る。対するサイモン・フェニックスは、極悪非道、生まれついての犯罪者。恐怖に支配された瓦礫の街に、闇の王として君臨する。このふたりが出会うとき、新たな破壊のレシピが誕生した……。
発端は1996年、第3次ロサンゼルス暴動のさなかのこと。スパルタンはついにフェニックスを逮捕したが、ありとあらゆる規則を破った強引な職務遂行ぶりがたたって、宿敵とともに冷凍刑務所に入れられるはめになった。70年の冷凍更正の刑を宣告されたスパルタンは、見果てぬ零下の夢にさいなまれ……。
そして、2032年、フェニックスが解凍されて脱獄し、新生都市サンアンゼルスの平和で清潔な市街は、底知れぬ戦慄の巷と化した。次々と殺人を重ねるフェニックスを阻止すべく、市警本部は急遽、デモリションマンを解凍し、復職させる。見も知らぬ新しい街で、旧敵と対決させるために。スパルタンもフェニックスも知っていた。ふたりがともに生きるには、未来の世界が狭すぎるということを。 

【030】

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ストリート・キッズ    『ストリート・キッズ』

原題:『A Cool Breeze on the Underground』  著者:Don Winslow

☆あらすじ
1976年5月。8月の民主党全国大会で副大統領候補に推されるはずの上院議員が、行方不明のわが娘を捜し出してほしいと言ってきた。期限は大会まで。ニールにとっての、長く切ない夏が始まった……。プロの探偵に稼業のイロハをたたき込まれた元ストリート・キッドが、ナイーブな心を減らず口の陰に隠して、胸のすく活躍を展開する。個性きらめく新鮮な探偵物語、ここに開幕! 

【029】

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 砕かれた夜   『砕かれた夜』

原題:『The Pale Criminal』  著者:Philip Kerr

☆あらすじ
19738年夏。ナチ党支配下のベルリンは緊迫した空気に包まれていた。私立探偵グンターは富豪の未亡人ゆすり事件の依頼をされるが、犯人と目される男は何者かによって消されてしまう。一方、刑事警察首脳の脅しによって、アーリア人少女連続殺人事件の捜査の指揮を執ることになったグンターは、ゆすり事件との奇妙な符合に気付いた……。絶賛を浴びたグンター・シリーズ第2弾! 

【028】

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鮫とジュース    『鮫とジュース』

原題:『Juice』  著者:Robert Campbell

☆あらすじ
鮫とは、いちど食いついたら離れない高利貸し。パチューロもそのひとりで、弁護士、馬券屋、タクシー運転手、誰が借りにきても即キャッシングOK。カネに困った連中にはありがたい存在だ。が、返せないとなると話は別、獰猛な牙をむき、襲いかかってくる。ハリウッドの街に懲りない面々が跋扈する、ちょっと奇妙なピカレスク。

【027】

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ストーン・シティ〈上〉 
ストーン・シティ〈下〉
  ストーン・シティ

原題:『Stone City』  著者:Mitchell Smith

☆あらすじ

〈上巻〉
ミッドウェスト大学の教授だったバウマンは、酔っ払い運転で少女を轢き殺したため、二千人の凶悪犯が収容された州立刑務所に服役している。刑期を無事に終えることだけを考えていた彼だが、所内で起きた連続殺人の捜査をする羽目に……。暴力沙汰とドラッグが蔓延するこの世界で、バウマンは果たして真犯人を突き止め、生き残ることができるか? 迫真の超大型エンターテイメント。

〈下巻〉
連続殺人の被害者メッツラーと親しかったゲイの青年、カズンズの助けを借り、事件の関係者を洗うバウマン。〈終身刑囚クラブ〉〈黒い国士軍〉など囚人グループ間の苛烈な抗争に巻き込まれつつ、捜査を進めた末に浮かび上がったのは驚くべき事実だった……。舞台はひとつの街ほどの規模を持つ巨大な重警備刑務所、主人公は元大学教授。ミッチェル・スミスが圧倒的な迫力で描く問題作!

【026】

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 マネー・カルチャー   『マネー・カルチャー』

原題:『The Money Culture』  著者:Michael Lewis

☆概要
第1部―新世界(ウォール街のクリスマス;出かけるときは持たないで;ぶつ切り屋エディー;イェールの使命;ハーバードの似た者集団ほか)
第2部―旧世界(体の芯に、熱い炎はありますか?;パリのゴールデン・ボーイたち;南半球のアメリカ合衆国ほか)
第3部―別世界(東京の地震、ウォール街を揺るがす;黒船に乗ったニューヨークの投資銀行家;日本人の分け前ほか)

【025】

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デイヴ・バリーの40歳になったら    『デイヴ・バリーの40歳になったら』

原題:『Dave Barry Turns 40』  著者:Dave Barry

☆概要
本書は、著者本人が40歳を迎えたことから、中年になるということのさまざまな側面を自らの体験に則して語ったもので、同年代のベビーブーム世代を中心に大反響を巻き起こし、ベストセラーとなった。

【024】

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 エイリアン3   『エイリアン3』

原題:『Alien 3』  著者:Alan Dean Foster

☆あらすじ
エイリアンの恐怖を逃れた宇宙飛行士リプリーたちは、宇宙を漂う救命艇の睡眠カプセルの中で深い眠りについていたが。が、突如、船内に異常事態が発生、救命艇は流刑地として使われている惑星“フィオリナ”に不時着する。その荒涼たる星には宇宙から追放された凶悪犯罪者が収容されていた。リプリーは奇跡的に親をまぬがれた。しかし、新たなる死の恐怖がこの星にも蠢き始めていた――。想像を絶する恐怖が蘇り、衝撃のクライマックスをむかえる――。シリーズ最高傑作。

【023】

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 偽りの街   『偽りの街』

原題:『March Violets』  著者:Philip Kerr

☆あらすじ
1936年、ベルリン。オリンピックを間近に控えながらも、ナチ党の独裁に屈し、ユダヤ人への迫害が始まったこの街で、失踪人探しを仕事にするグンターに、鉄鋼王ジクスから調査の依頼が舞い込んだ。ジクスの一人娘とその夫が殺され、高価な首飾りが盗まれたという。グンターはナチ党政府高官だった娘婿の身辺を洗い始めるが……。破局の予感に震える街を舞台に描く傑作ハードボイルド。

【022】

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 氷の微笑   『氷の微笑』

原題:『Basic Instinct』  著者:Richard Osborne

☆あらすじ
サンフランシスコで、ロック・シンガーの残虐な死体が発見された。凶器はアイスピック。敏腕刑事ニックは、容疑者にあげられた被害者の恋人で、バイセクシャルの美人小説家キャサリンの捜査を開始するが、彼女の挑発的な誘惑に翻弄されていく。そしてされにふたりの美女が容疑者として浮上。はたして真犯人は誰なのか? 愛欲の迷路にはまったニックは基本的本能(ベイシック・インスティンクト)だけを頼りに危険な捜査に挑む。マイケル・ダグラス主演、「トータル・リコール」のポール・バーホーベン監督の、全米を騒然とさせた衝撃のサイコ・スリラー!

【021】

 

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